2007年3月 9日

開幕1週間前!!

F1・2007年シーズン開幕まであと1週間!

開幕前テストからシーズンを予想してみようっ!のコーナー
どんどん、パフパフ!!

現在、最有力といわれているのがフェラーリ。
中でも、マッサの評価がうなぎ登り中。バーレーンテストでも連日トップタイムを叩き出していた。
キミはそんなマッサの陰に隠れて、いまいち目立たないシーズン前テストだったが、彼は突然目が覚めたようにタイムを出すから、それに期待しよう。
マシンはBSとの相性も良さそうで、現時点では1歩抜け出している様子。

続くのが唯一のチャンピオン経験者アロンソを擁するマクラーレン。
いつでも良いタイムを出せるのが、アロンソの強み。
同じ車で走ったら、今のところ頭一つ抜け出ているだろうなぁ‥‥。
個人的に気になるのがゴールデンルーキーハミルトン。
ロン・デニスの秘蔵っ子にして昨年のGP2王者。今年中に勝ってほしいと思う。
ただ、マクラーレンは毎年信頼性の問題を抱えている。個人的にはそこが魅力だと思うんだが。ニューウィーの離脱は吉と出るか、凶と出るか?シーズンが始まってみなくちゃわからない。

3番手は昨年のコンストラクターズチャンピオン、ルノー。
アロンソが居なくなった影響はあまりにも大きく、チームのイメージ自体が地味になってしまった。
新車はやはりルノーらしく安定したタイムを刻んでいるが、フィジコでは、過去の王者が持っていた、「ココで一発」が出せないのではないだろうか?残念だが‥‥序盤で成績が出ないと、後ろにたくさんのドライバーが控えてるぞ!
コバライネンが新・フライング・フィンになれるかどうか?デビュー・チームとしては最高レベルなので、早いうちに能力を発揮してもらいたい。

次はBMW?テストで何度も好タイムを出しているが、信頼性に難ありという評価が多く聞こえる。まぁ、それは日本人の希望的観測なのかも知れないが‥‥。
ドライバーは2年目のクビサがどれくらい成長するか?興味津々。

残念ながらホンダは去年のランクから1つ落として5位(単なるシーズン前予想なので残念というのも変だが)。やっぱりみんなが遅いという。バトンもバリチェロも一発型ではないので、一方をバカッ速いドライバーにしてみるとおもしろいのだが‥‥。
ただテスト中のラップ数は常に多かったので、信頼性はありそう。予選で負けて、決勝で粘って入賞‥‥なんか、バトンスタイル?

以下、ウィリアムズvsTOYOTAの友軍対決。
合同テストではウィリアムズに負けてるよ、TOYOTA‥‥って言われていたが、追試のヘレスで好タイムを記録して自信を深めている模様。ワークスの意地を見せられるか?
今年から「シューマッハ」になったラルフだが、常に遅いのが気になる‥‥やっぱり、彼は「ラルフ」のままで良いんでないかい?

そこより下は、団子レース?
ニューウィーを得たレッドブルだが、彼の繊細なデザインについて行けるのか?マクラーレンでさえ、1年おきに好不調が‥‥という状況だったのに、それをバックアップできる体制があるとはちょっと思えない。

トロ・ロッソとの違いはエンジンのみ。これって、怖いよね~。ルノーの立場で考えると。
マッチングの問題、エンジニアの質とかあると思うけど、これで仮にトロ・ロッソの方が速ければ、明らかにルノーエンジンが下って言う評価に直結しそう。

スパイカーはF8-VIIっていうマシン型番が気になる‥‥えふえいとせぶん?
まぁ、ガスコイン効果が出るのも来期以降じゃないかなぁ‥‥。

最後はSAF1。ココについてはまだ、どうなるのかわからないので、最後に掲載。
亜久里監督は「マクラーレンっぽいよ」と言ったとか言わないとか‥‥マクラーレンの皮を被ったホンダ?その通りならば、ちょっと期待してしまうかも~。一足飛びに、スパイカー、トロ・ロッソ、レッド・ブルを超えていかないかなぁ‥‥。ちょっと期待しすぎか?

ドライバーのランキングをつけてみると‥‥

1.マッサ>2.アロンソ>3.ライコネン>4.バトン>5.ハミルトン>6.フィジケラ(終盤離脱)>7.コバライネン>8.ハイドフェルド>9.バリチェロ>10.クビサ>11.トゥルーリ>12.ペヤング>13.ニコ>14.ウェバー>15.>ヴルツ>16.ラルフ(途中数戦欠場)>17.リウッツィ>18.琢磨>19.アンソニー>20.スピード>21.スーティル>22.アルバース

バトンとか、SAF1とかスーティル(<日本F3卒)とかかなり、ひいき目入ってます~。

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