2007年3月 6日

第74話☆涙と鼻水のファイルプロデュース

ritsuko_final.jpg

律子:‥‥ぶつぶつ‥‥
すらP:‥‥あの、律子さん?ひょっとしてお酒飲んでませんか?
律子:‥‥悪い?
すらP:ほ、ほら、アイドルたるモノ‥‥な、わかるだろ?
律子:ふんっ!コドモビイルよ!
すらP:そ、それならイイけど、その、やさぐれるのやめにしない‥‥?
律子:‥‥(ギロ)‥‥。
すらP:‥‥あはは‥‥。

律子:‥‥おまえの人生、ギャグ漫画!
すらP:‥‥う゛‥‥。

律子:‥‥なんとか、言ってみなさいよ!この、ヘボピー!‥‥ううっ
すらP:いや、俺だって、こんな展開、予想外だし‥‥。

律子:うっ、うえっ‥‥私のこと、何も゛考えて、ない。‥‥うあっ。うう‥‥あたしのごと、かげでばかにしてたのねぇぇ゛‥‥う゛っく。ばかぁ‥‥。
すらP:そ、そんな事あるわけ無いよ~。俺だって律子中心のユニットだってずっと思って来たし、だからこそ、最後を飾るために、神保町までやって来て‥‥。

伊織:‥‥で、最後が私だったわけね。まぁ、確かに私の魅力で道を間違えたのかも知れないけど、私は何も悪くないんだからねっ‥‥それに私だってあんな形で最後に出て来たく無かったわよ!

亜美:にーちゃん、亜美たちの信頼度、Eだったよ?
真美:コレって、にーちゃんと真美たちの仲良し度みたいなモノだよね。
亜美・真美:‥‥ってことは、私達とにーちゃんの関係って、上辺だけ‥‥?

4人:うわぁぁぁぁん!

すらP:‥‥俺だって泣きたいよ!

■秋月託児所
―活動62週目―
ついにラスト。
今回は律ちゃんユニットラスト。
神保町・スマイル館で、ささやかながら、自己満足のラストを迎えよう。

このユニットはHIT-TV連敗+減衰などで、かなり苦戦したのだが、最後の最後に敏腕記者が付いてくれて、何とかSランクに到達することが出来た。

最後は4万人オーディションにトライ。
ボーカル、ダンスが帰って、ビジュアルのみ残った。
それでもきっちり、満点全乗せでトップ通過。
ファンの人数、1,695,187人。

さぁ、律子と感動のラストが‥‥。

―最終週―
真ん中にいるのは、何故か伊織‥‥あれ~?
困惑のなか、ラストストーリーが進んでいく‥‥あれ?あれ~?

とにもかくにも、ドームコンサートを成功させ‥‥あれ~~?

総合評価、-A‥‥あれ~。
すらりんPは(ようやく)超売れっ子プロデューサーになった‥‥あれれ?

あれ~~~~~~~?

‥‥去年の律ちゃんの誕生日を機にユニットを結成して、8ヶ月余り‥‥本当に長い活動になった。間に2度のコミケ、2度のオンリーイベントとそれにまつわる修羅場があった影響はかなり大きいが、それでもあまりにも時間をかけ過ぎた。
このユニットと過ごすうちに、1年近く続けたプロデュースリプレイも、73話でうやむやになってしまった。一応、全てのプレイデータは未公開エントリとして、残していることはいるのだが。

でも、それもコレも、神保町のスマイル館で律子とハッピーエンドを迎えて、全て良かったね、♪思い出をありがとう~♪となるはずだった。そのつもりだった。

伊織:‥‥私、悪くないからね。

すらP:そりゃそうだ、全ての責任はプロデューサーの俺にある。

伊織:だったら、こんなチラシの裏にウジウジした日記書いてないで、とっとと私のプロデュース、始めなさいよ!
すらP:‥‥そうだよな。こんな所で立ち止まっていても、何も始まらない。
伊織:‥‥あと、律子のプロデュースも当然やること、わかった?
すらP:無論、その通りにいたします‥‥。

律子ユニットとして育てて来たはずで、脳内最終回も何となく思い描いていたのだが、そんな思いをひっくり返すかのようにラストに出てきたのは伊織。伊織はやよいと組ませてきちんとラストを迎えたかったのに~。
すべてはプレイヤーたる自分がヘボだったせいなのだが、とにもかくにも、この反省を次のプロデュースに生かしたい‥‥生かさなきゃ。

すらP:律子~次は、こんな事が無いように律子ソロで行くよ~。
律子:ハイハイ‥‥まったく、このプロデューサーは、私が居ないとダメね~。

~秋月託児所編おわり~GO TO NEXT PRODUCE!!

[Today's Tune:魔法をかけて!(M@STER VERSION)/秋月律子
~ポジティブ!/双海亜美・真美~Here we go!/水瀬伊織]

Credits

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