2007年2月23日

どのホンダが本物だ?

ウイリアムズ、スパイカー以外のトップチームを含む大多数のチームが臨んだ開幕前ラストテスト(前半3日、後半3日と「テスト」としては2回ある)@バーレーン。

ついに、ホンダドライバーの2人がチームの新車を「遅い」といいだした!(F1News様)

「これは、やっぱりだめだ~。」

‥‥と思いきや、バーレーンテスト初日タイムは16台中3位と5位(英autosport.com)。
チーム合計周回数もルノーに次いで2位。
‥‥???
良いんだか、悪いんだか?

まぁ、まだ初日でSAF1アンソニーがルノー勢を食ったりしてるから、まだまだ他チームの動きは見えないのだが、フェラーリ(1、2)、マクラーレン(4、6アロンソ参加せず)と、強いところはタイムを出しているので、ホンダのタイムだけが、ブラフだとも言えない。

インタビューで中本さんは余裕しゃくしゃくって感じだったが、それが、本心から出たものであったらうれしいのだが。
中本さんのインタビューについてはこれまでF1のシャシー技術について日本人が語ること自体が少なかったから(解説陣は除く)、具体的なことはさておき、マシンが今どんな状態にあるのかというレベルについて、よくわかって良いとは思うな。やっぱり日本チームが3つもあるんだから、わかりやすく教えてくれるおじさんが1人ぐらい居ないとね。それぐらいの恩恵にあずかれるだけの協力をF1に対してしていると思うのだよ、日本は。何しろエンジンは4チームに、タイヤに至っては全チームに供給されているわけだ。

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