2007年2月22日

IEとユーザ辞書、その後の顛末

Vista+IE7+ユーザ辞書はヲタクブロガーに何をもたらしたのか‥‥?

~前回までのあらすじ~
Vistaの環境構築もほぼ終わり、だいたいのものをXPからVistaに引っ越したのだが、Vistaを使っていてどうにもこうにも気持ち悪いものがある。それは、「IMEがIE上でユーザ辞書を使うことができない」事だった(第1話)。
そして、ATOK2007を導入した訳なのだが、実は、「MS-IMEだろうが、ATOKだろうが全く関係なく、IE7の保護モード下ではFEPのユーザ辞書は無効になってしまう」という悲しい事実に直面したのだった(<よく調べろよ、俺、第2話)。
~あらすじ終わり~

あらすじの通り、前回、結論をみていないこの問題について、現状、どう対処しているかについて書いてみたいと思う。

■結論
よく使うサイトは信頼しとけ‥‥それだけ。

具体的には「よく使うサイト」=「よくカキコミを行うサイト」ということで、それらのサイトでは自分の普段の語り口でカキコミをこないたいのはヒトとして当然のことだ。
‥‥ということで、ステータスバーを表示している場合はウインドウ下部の地球マークをダブルクリックして、「インターネットセキュリティの設定」で信頼しているサイトに追加。
IE7_01.jpg

ステータスバーを表示していない場合は、メニューの「ツール」>「インターネットオプション」から「セキュリティ」タブを選択して、そこで信頼しているサイトに追加すれば、そのサイトは今後、「信頼済みサイト」として扱われる。
IE7_02.jpgIE7_03.jpg

あ、それから、保護モードを解除しないといくら「信頼済み」になっても、ユーザ辞書の制限は解かれないので、「保護モードを有効にする」フラグを外しておく。
IE7_04.jpg

よく使ってもあまりカキコミを行わないサイトは通常通りの設定で問題ない。
あまりにたくさんのサイトを「信頼」してしまうと、Vistaの特徴のひとつであるハズのセキュリティという部分が失われてしまうので、現時点ではよく書き込むいくつかのサイトに抑えている‥‥とかいいつつ、書き込まないはずの総本山が含まれていたりするが‥‥。

‥‥とまぁ、こんな感じで、セキュリティを保ちつつ、利便性をあげる方向性で設定をしてみた。

この方式の問題は、信頼済みサイトと、それ以外のサイトでは別のブラウザが起動してしまうことだが、とりあえずはBLOG書きには支障が出なくなったということで、しばらくはこの設定で行こうかと。

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