2007年2月21日

ジャック、それはイタいよ‥‥

ジャック・ヴィルヌーヴ、F1界の後輩たちをぶった切り。

つい最近、『フォーミュラ・ヴィルヌーブ(楽天、amazonは品切中~)』を見直して、「あ~父ヴィルヌーブ、かっこえ~」と思っていたのだが、そんなキモチを彼の息子は相変わらずの放言でぶちこわしてくれる。

ビルヌーブ、ライコネンは“過大評価”■F1 Live.com

確かに、「今期、キミよりもマッサの方が上に来る可能性がある」とは自称「キミファン」の自分も否定しない。マッサの昨年終盤の成長ッぷりは、世界中で評価されている。それに彼のフェラーリに対する忠誠心はチームスタッフのハートをしっかりつかんでいて、それが有利に作用する可能性はあると思う。

‥‥まぁ、ライコネンがやる気なさそうだとか、チームプレイヤーじゃないとか、無口だとか、暗いとか(そこまで言ってない)、フィジコがシーズン中にアンジェロにシートを奪われるとか(俺もそう思う)、そういった後輩に達対するあれやこれはさておき、一番あ~あと思わせたのは最後の下り‥‥クビサ批判。これはあまりに見苦しくて、父ちゃん情けなくって涙でてくらぁ!((C)東野英心)。

ジャックが、自分より上のドライバー(年齢や経歴上)にかみついていた頃は、戦う姿勢というものを感じられたのだが、若手の、しかも自分を追い出したドライバーの批判を行うなんて‥‥う~む。よっぽど未練があるのか?

‥‥1996年は、もう10年以上も昔の事なんだなぁ‥‥と認識を強くせざるを得ないオハナシだった。

※自分にとってのジャック・ベストイヤーはチャンプを取った97年ではなく、ポールデビューを飾り&先輩デイモンと最後まで争った96なのである。まさに「CARTからスゲエヤツ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と思ったなぁ‥‥結局その2年であげた11勝で止まってしまったのは、何とももったいないことだ。

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