2006年10月22日

F1GP 2006Rd.18ブラジルGP フリー走行&予選■ファイナルシューマッハ

さぁ、泣いても笑っても最終戦。
ブラジル。セナが眠るその地で、いよいよ最後のシューマッハ。
出現して15年、初戴冠から12年続いた時代にいよいよ終止符が打たれる。

フリー走行3はフェラーリが安定した速さを見せる。
マッサがトップタイム。シューマッハを上回る機会がかなり多くなってきた。
来年、キミとのチームメイトバトルが楽しみだ。
シューマッハと他のドライバーの差を計る物差しになる。

琢磨17位。
かなり良くなってきたんじゃない?
最後にして最初のQ1突破なるか!?

予選の結果は追記欄へ

追記

■Q1
やった!モンテイロスピン!(<ファンのヒト、スマン)
琢磨13秒台を出す。
それにしても、アルバースが目の上のたんこぶだ。
‥‥結局20位。残念。ほぼ定位置だなぁ‥‥。

フェラーリはマッサ、MSがユーズドタイヤで余裕の1-2。ラルフ、アロンソと続く。

■Q2
フェラーリ、またも独走。シューマッハ、コースレコード。
アロンソは余裕(?)のP3。
ハンガリー以降好調のバトン、落ちた。

■Q3
MS、今回も先頭で‥‥あれ?あれ?
またマシントラブルか?全くスピードが上がらない!
トロトロと走ってピットに戻ってそのままマシンを止める。
最後の最後で2回続けてちゃんと走らせられないチームは情けないだろうなぁ‥‥。

そんなMSを尻目にマッサはひたすら走る。
残り7分を切るぐらいでルノーが最初のアタック。
MS、まだ乗ってるねぇ。

マッサ、速い!圧倒的なタイムでぶっちぎる。
残り1分20秒。MSあきらめた。コレで決勝は『想定外』の10番手から。
アロンソ最終アタックで2列目確保。4番グリッド。決まったな。

大喜びする母国ブラジルカラー(笑い)のスーツに身を包んだ(笑い)マッサ。
あんまり大げさにやってると、チームから怒られるよ。

シューマッハは最後の最後に来て、トップタイムを出しながら、またもマシントラブル。
コレって一体?

最後の最後まで波乱含みのシューマッハのGP人生。
一体どんな幕引きとなるのか?

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