2006年9月10日

エヴァ、○たび!?

見なきゃダメだ!あの「エヴァ」が10年ぶりに映画で完結■SANSPO.COM > 芸能

PS2、PSPに続いて、今度は劇場版カヨー!?

エヴァンゲリオン映画で復活
R&A2006.jpg
脊椎反射的にアスカとレイを描いてしまった。
※アスカは本人の希望により、金髪仕様となっております(色、薄いけど)。

前編+中編+(後編+完結編)の4部作。前、中編が90分、後編、完結編が45分ずつで同時公開となる。前~後編はTVで放送されたオリジナル・エヴァの設定、背景などを1/3以上変えた作品。
完結編は完全新作らしい。

監督はもちろん、庵野秀明、プロデュースは大月俊倫という、ゴールデンコンビ。
絵コンテはシンジの名前の元にもなった、『日本沈没』監督でノリノリの樋口真嗣。

公開は来年初夏からの予定。

庵野監督は「きちんとしたラストを提供したい」と完結編の製作を決意したとのことだが、一体どんな結末を見せるのだろう?

やはり自分を構成するあらゆる物や事象の中で、「アニメ」と言う分野に関して、最大の影響を与えた作品だけにいろいろな想いが頭の中を巡る。

―今度はシンジとアスカは幸せになれるのか?
レイは巨大生首ENDを避けることが出来るのか?
そして、日本のオタクはソコに何をみるのか―。

キャラクターとしてのシンジやアスカ達の安らかなる終焉を望む自分と、カタルシスを伴わないエヴァにはならないで欲しいとも思う自分がソコにいる。
『THE END OF EVANGELION』は、ソコに訳のわからない痛みを感じたからあれほど心に残っている。最近の宮○作品みたいな年老いたモノにはならないで、いつまでもトンガっていて欲しい。

最後の一稼ぎなのか、伝説の再構築を果たし、歴史的作品にケリを付ける、イヤ、それ自体が歴史となることが出来るのか?
4話の映画+DVD‥‥少なくとも個人的には5万円ぐらいの出費は覚悟だ。


‥‥そういや、ハリウッド・エヴァってどうなったの?教えて、エロいひと!
(本文中敬称略)

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