2006年9月 9日

F1GP 2006 Rd.15イタリアGP 予選■ファイナルモンツァ?

引退がまことしやかにささやかれる、MS。
世紀の決断の発表はGP後。

GPサーカスは遂にヨーロッパ最後の地、イタリア、モンツァ!
緊張が高まる中、予選が始まる―。

―本文は追記欄へ―

追記

■Q1 普段とあまり変わらない結果?
―コースに横たわる、黒い塊―。
?看板?‥‥と思っていたら、なんと、タイヤのトレッド。左近のモノらしい。
枠だけになったタイヤで必死に戻ってくる左近‥‥はら~~~、コレって、不幸なのか?
まぁ、「事が起こったのが、コーナーでなくて良かった」ということで‥‥。

アロンソ、MSに肉薄も2位止まり。
2アタックを計るがセクター2で他車に阻まれ、挫折。
今回は一騎打ちか?

琢磨、左近は残念ながら、今回も一番下に甘んじることになった。
その他、ウェバーが19位で1Q落ちを喫した。

■Q2 BMWの躍進とTOYOTAの全滅
まず、BMW、ルノー勢がタイムアタック。
アロンソ、クビサ、ニック、フィジコ‥‥フィジコォ、頑張れよぉ‥‥このままじゃ、来年コバライネンに追い落とされて引退になっちゃうぞ~~。

キミトップに、MS2位止まり‥‥げげげ、マッサが速い!前戦の優勝でさらにレベルアップか?
アロンソの前に3台。だが、直接の敵MSは直上にあり。

ラストで6位以下が大混戦、各車ラストアタック!
クビ、キタコレ!2位!BMWがクビサ2位、ニック5位で好調!アロンソは6位までドロップダウン。
ラストでバトンが7位に滑り込み、ホンダは何とか残り、トヨタはトゥルーリ11位、ラルフ13位で全滅。

■Q3 アロンソに異変発生!
あら、アロンソMSを激しくマークするあまり1コーナーをエスケープ。
してやられた?‥‥と思いきや、川井ちゃんが慌てたコメント!
右リヤがバースト!?
アロンソのルノー、リヤボディーを叩きながらスローで戻ってくる。
アロンソ、アタック出来るのか?1回しかアタックできないかも知れない。
リプレイではボディーを大きく破損した映像が!

そしてタイムアタック開始!
マッサ、MSトップに立てず2位。
キミキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!かなり速いタイムでトップに立つ。軽タン?

アロンソは?ダメっぽい、8位止まり!
それでもフィジコより速いけど‥‥フィジコ、orz‥‥。

さぁ運命のファイナルアタック!
ギリギリでコースインしたアロンソ、間に合うのか?
‥‥残り3秒でギリギリアタック開始!
MSキタ!帝王の意地?トップに立つ。
だが、キミ、トップに!!0.002差!来年のモンツァの主はどっちなんだ!?

アロンソは最後の意地で5位に飛び込む。やはり他のドライバーとは格が違う。

明日のグリッドは
1位キミ、2位MS、3位クビサに勝ったぞ!ニック、4位マッサMSの為の盾になれるのか?
5位リヤカウル、ウイングレットを落としながらも、それを乗り越えたアロンソ、6位やっぱり地味なバトン、7位クビサ、8位デ・ラ・ロサ、9位バリチェロ、10位フィジコ‥‥全然映ってないぞ。後ろの方は1ストップの可能性大。
1~3位のインタビュー、そういえば語られることが無くなったが、隣り合わせに座ったキミとニック‥‥かつての、ザウバーのチームメイト当時は、マクラーレンの秘蔵っ子だったニックがマクラーレンに行けなかった事で、結構話題になったなぁ。ニックもBMWのエースとして、調子を上げてきた。

SAFの琢磨21位、左近22位からのスタートだが、決勝は頑張って欲しい。

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