2006年9月 1日

鈴鹿が負けた理由が‥‥

ホントは「金とか政治絡み」が8割で、残り2割ぐらいが「コースが云々‥‥」だと思うが、「コースコンセプトを見直せば復活」できるんだったらと仮定して、「俺ならこうする・鈴鹿改修プラン~」。

コース図はこちら

まず、メインコンセプト、「ティルケ臭くする」これが肝要だ(俺は好きじゃないが)。

[1]1、2コーナーのグラベルをアスファルト舗装
まぁ、『ティルケ』と言えば、『アスファルトのランオフエリア』なので、いきなり取り入れる。
セナ、プロスト、マンセル‥‥様々な記憶が残る、1&2コーナーアウト側のグラベルを無くしてしまう。
それだけでは足りないので、E席をはるか彼方に離してランオフエリアを拡げる。
これで「いきなりコースアウト>リタイア」が無くなるので、レースの序盤に興味が削がれる出来事が起きる可能性は減るかも。あと、小河選手のような不幸なケースも減るかも知れない。

観客席は今より遠くなるから迫力は半減。E2席は30000円台に。


[2]ダンロップコーナー~デグナー
ダンロップコーナーの奥行きを今より浅くすると、デグナーまでのくびれが広くなるので、その間に大きなランオフエリアを設置。デグナー1がストレートになるぐらいの角度にする。


[3]デグナー2をストップ&ゴーのコーナーに
[2]の変更で、ダンロップ~デグナー1~デグナー2がストレートに近くなるので、ストップ&ゴーのぐるっと回るコーナーに変更。外側のランオフエリアを大幅に広げる。


[4]西ストレート~旧130R
西ストレートの終わりから130Rを緩やかなコーナー(新ホッケンハイムのパラボリカのような)で繋いで、アウト側に大きなランオフエリアを作る。


[5]さらば、カシオトライアングル
新西ストレートエンドから内側(西ショートカットと東ショートカットの辺り)へ曲がって、ぐるっとティルケっぽくもう一度切り返すようなコーナーを追加。
シケインは無くなって、そのままメインストレートに。

‥‥コレで1周終わり。
こんな感じ。

suzuka.jpg

鈴鹿の良さをスポイルしないように高速な部分は高速にって感じで書いてみたけど‥‥なんか、やっぱりおこがましいってのが、書いてて思ったことだ(だったら上げんなよな~)。
やっぱり歴史のある、現存する日本最古のパーマネントサーキット・鈴鹿は今のままが良い。

如何でしょ?

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