2006年8月30日

嗚呼、鈴鹿‥‥。

開催地つながりでもう1ネタ‥‥といっても、こちらはすぐ先、来年のことで、しかも自分の1年のスケジュールに多大な影響がある点で、1つ前のニュースとは比較にならないほどリアルな話である。

Nifty F1-06: 2007年暫定F1カレンダー発表される(8/29)

F1GP、来期の暫定カレンダーが発表された。
日本人にとって、最大の注目点「鈴鹿でのGPはあるのか?」

フランス・コンコルド広場前のFIAから届いた答えは「否」であった‥‥。

まだ、「落選」に関しては「暫定」と言うことだそうだが、ヨーロッパでの日程追加と違って、遙かアジアの端の島国でのグランプリに対して、各チームの理解を得るのは厳しそうだ。


‥‥トヨタファンの人、ここから先は読まないでね~~(笑い)。

既に様々なサイトで当たり障りのないコメントがたくさん書かれている中(このサイトでも過去書いたし)、後発のココが表面繕った言葉を書いても仕方ないので、本音で勝負。

『あ゛~~~~~~、TOYOTA、ウゼーーーーーーーーーーーーーーーーー。
俺の年中行事を奪うんじゃネーーーーーーーーーーーーーー。』

結局、どうのこうの言ったって、鈴鹿で週末を楽んできた人にとっては、コレしかないと思うのよね。

まぁ、『日本最強企業の大TOYOTA様から新しいチャレンジの機会を与えて戴いた』と思えば‥‥いや、そんな虚言は要らない。今、富士の主宰者から下々の私共に与えられているプランを見る限り、どう足掻いても、富士で楽しげな週末を想像できない。「都内から3日間富士に通え」だと!?何寝言言ってんの?(詳しくはグランプリ特集6月号参照のこと)

「旅行の非日常+サーキットでの異次元体験」それが楽しかったわけで、「毎日家に帰って、朝、家から通ってくる」のでは、完全に興ざめである。

あ゛~~~~~~~~~~~~~~~鈴鹿を返せ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!

あ、1年目、こんなんなったらいいんや~~(ページの真ん中辺り見てね)。

追記

まぁ、ホンダのへっぽこぶりは相変わらず。
鈴鹿と茂木という国際格式のサーキットを2つも有しながらこの体たらく。
今後もトヨタに油揚げをさらわれ続けるのだろうか?

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