2006年8月25日

F1GP 2006 Rd.14 トルコGP フリー走行1&2■19歳のデビュー

波乱のハンガリーを終え、久々のGP。

フリー1回目の結果で、琢磨が1周しか走っていない(=インストレーションラップのみ)と言うのを見て、ニヤリとして、コレをタイトルに持って行こうと思ったが、2回目の結果をみて‥‥やっぱりやめた。

それでも、真・SA06を持ち込んだ、SAF1は3rdドライバーのモンタニーが驚きの16番手タイム、レギュラーの2人もMF1、ニック、DCより前の24、25位(29台中)。琢磨もラップ数は左近、モンタニーよりも半分程度に少なく抑えているので、結構期待が持てる。
あとは、去年の予選のようなミスがなければ‥‥。

そんなSAF1勢を追い落として、タイトルの座を占めたのが、BMWでデビューを飾った新人ベッテル。

なんと19歳!19歳というだけでもびっくりなのだが、その上、最初の日にトップタイムをたたき出した。
確かに、クビサの時もトップタイムを連発していたが、マシンの熟成具合もあって、シーズン最初からと言うわけではなかった。
まぁ、アロンソは19歳でドライバーデビューしているが、史上3位記録のそれは例外と言うことで。
ニックものんきに風邪なんてひいていたら、某ジャックの二の舞になってしまうぞ!

19歳、ベッテルに続いたのが、2位マッサ、3位バトン。バトンはラップ数も10周とマッサの半分。
フリー走行1でも、5周でキミ、MSに続く3番手タイム。遂に開眼したのか?

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