2006年8月24日

禁止の余波は?

ルノーの『勝利のカギはコレだ!』と言われていたマスダンパーだったが、その使用に対して、国際控訴委員会は現地時間8月23日、正式に「禁止」の判決を下した。

マスダンパー禁止の判決■Formula 1 : News F1 - Racing-Live.com

状況は2転3転したが、結局、『マスダンパー使用禁止』が結論となった―。

マスダンパーを最初に持ち込み、それを一番使いこなしていたルノーが、当然のごとく一番大きな損害を受けるわけだが、元記事内には「ラップあたり、コンマ5秒落ちる」という記述がある‥‥コンマ5秒落ちたら、ホンダとイイ勝負だ‥‥そういえば、ココ2戦、そんな感じだなぁ‥‥ホントなのかなぁ?
そして、アロンソはこの試練をどう乗り越えるか?
乗り越える事が出来たなら、その栄誉の価値はさらに大きくなる。

だが、仮に、シューマッハがこの好機を生かして逆転した場合、彼のキャリアはどうなるのだろう?
空前絶後、8回目の戴冠、それを機に引退―来期のフェラーリの主はキミ‥‥?
む~~。
可能であれば、キミは来期シューマッハと同じチームで同条件で戦って欲しい。
そして、皇帝を打ち破って堂々、初の戴冠!
MSは「後継者が出来た」とか言いつつ引退‥‥あ、でも、コレだとMSイイヤツ過ぎるな。
キミに追い込みかけられて、にっちもさっちも行かず、いぢけて途中引退‥‥は、もっとないか‥‥。
あれ?アロンソとMSの対決なのに何故か脱線してしまった‥‥。
でも、同条件にならないのであれば、同じチームで走る事ほどバカなことはないとは過去にも書いた。それでも自信があるのならば、その心意気に拍手だが、「まだ時間はあるし」などという、日和った考え方はイヤだぞ。

で、前回の予想6月17日のエントリではアロンソの戴冠を前提(鈴鹿は消化ゲームと思っていた)で書いていたが、よもやの展開。豪腕ブリアトーレの癌告白とその意識の変化、JPMのF1撤退・ナスカー移籍、ウィリアムズともっと続くと思っていたウェバーの離脱・レッドブルへの移籍‥‥やっぱりF1は何が起こるか判らない。

チャンピオンシップもこの先まだまだ波乱含みの展開か?

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