2006年8月 3日

第60話☆発進!未完の天才歌手

chihaya_normal.jpgさぁ、最後の一人にチャレンジだ!

最後に残ったアイドル候補生は‥‥その気むずかしさから、「素人は手を出しちゃぁいけない」と言われる孤高の歌姫、如月千早。

最初からに気になる存在だったが、だからこそ、今日まで温存してきた。

彼女に見合うだけの実力がついているだろうか?
果たして、俺は彼女の『蒼い鳥』でドームを一杯にすることが出来るのだろうか?
最後のアイドルとの日々が今、始まろうとしていた―。


■ちはや
―活動1週目―
ガチャッ。
千早:‥‥抑揚の付け方と振り幅が、やや大きい‥‥。
すらP:‥‥(何モノだ?)

千早:‥‥。
すらP:‥‥。

すらP:あ、今日からキミのプロデュースをする、すらりんだ。
千早:はい‥‥そうですか‥‥。
すらP:うっ、今までにないパターン。最初の雪歩は確かに明るい娘じゃなかったけど、変にテンションは高かった。それ以外はみんな明るくてテンションの高い娘ばかりだったが‥‥このローテンション、どうすれば‥‥。

千早:どうしました?
すらP:あ、いや、これから一緒に頑張っていこう!
千早:‥‥(イマイチ頼りなさそう)‥‥。

‥‥この2人大丈夫なんだろうか?
とにもかくにも、ユニット名はすらりんソロプロジェクトの伝統に則って(すでに『ゆきぽに』で崩れてると思うが)、名前をひらがなで表記して『ちはや』。
1st曲は‥‥『魔法をかけて!』。

最初の週は当然レッスンに精を出す。
千早な上に『魔法をかけて!』なので、当然ボーカルが高い。
‥‥というわけで、それ以外の能力を上げていこう。
まずは表現力レッスン。
上がり幅も小さく、すらりんPのへボさではノーマルレッスン止まり。

千早:‥‥。

イメージレベル3

ファンの人数、1人。

―活動2週目―
今度はダンスレッスン。
何とかグッドレッスン。
いきなり前座でメインを霞ませる歌唱力を披露。
すらP:ちはやこえ~。

ファンの人数、47人。

ようやく、最後の少女―千早と出会うことが出来たすらりんP‥‥。
これから、どんな日々が待ち構えているのか?

「最後」と言っても、彼女でプロデュースをラストにするわけではないんだけどね。
まだ、メインで終わっていない娘もいるし。実は次のユニットの計画も出来てるのだ。

追記

久々(なんと2週間ぶり)の更新で遂に60話に到達。
ペースが落ちてますが、この後ドコまで続くのだろう‥‥?

ところで、今回の絵は、アレ用キャラです。
ボカ服のボアの表現をどうしようかと悩んでググったところ、ちゃちゃさんちゃぶらし10[羽根1] と言うモノを見つけたので、それを利用させていただいた。
亜美:これで、ボカ服のボアは楽勝だね。にーちゃん。
真美:本人の絵の能力という最大の問題が立ちはだかるけどね。
すらP:ぐう‥‥。

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