2006年7月26日

THE IDOLM@STER 1st Anniversary Live■PART3:そして、クライマックス

今日はアイドルマスター、稼働開始から1周年の記念日。

おめでとーーーーーーーーー!!

本拠にしている池袋の2店舗では、設置場所こそ日陰に移動してしまったものの、未だ健在!
激動(?)の2年目、アイマスはまだまだ続く!!

では、記念日に記念イベントのレポを締めるという、運命の導き(?)に感謝しつつ、
「THE IDOLM@STER 1st Anniversary Live」レポート完結編、です。

■前回までのあらすじ
PART1、現地着~開場までの筆者の心情を描いた話題作(嘘)
PART2、遂に記念すべきイベントが開幕!イベントの中盤までを情緒豊かに描く一大叙事詩(大嘘)
そして‥‥PART3、いよいよラスト‥‥までたどり着くぞ(ホントだよ?)。

■サイリュームが壊れた!!
060723imaslive_10.JPGいきなりだけど、個人的なお話。

あまりに激しくクラップしたからか?それとも久々に使ったからか?‥‥コレまでたくさんの死地を、修羅場を、思い出をともに過ごした2本のサイリュームが、同時に逝ってしまった‥‥購入したのはいつだったか?モモーイを象徴するピンクと、静かな歌のためのホワイトの2本。

今回は雪歩のためのホワイトと言うことで、こちらをメインに使っていたのだが‥‥見た目的にはどこも破壊されている様子はないので、帰宅して、電池を入れ替えたり、叩いてみたり(それはダメだ<社長の声で読む)と蘇生を試みたが、遂に復活せず‥‥合掌。

‥‥というわけで、隣でトリプル振っていた身内から1本拝借。カラーは青>公録以降ミドリ。

■アイドルマスターRadio公開録音
ここからラジオ大阪アイマスラジオ公開録音へ
「ジューシー・ポーリー」の掛け合いのあと、チアキんぐチームvsみんごすチームに別れて、「こんなイベント有りですか」対決。チームのメンバーは以下の通り。

☆ミンゴスチーム
千早、春香、伊織、雪歩、律子

■チアキんぐチーム
あずさ、真、亜美、やよい、真美(透明)

細かい内容はラジオでどうぞ‥‥ネタバレ禁止って事で(´Д`;)ヾ 。

つつがなく(?)、公録も終わり‥‥って、春香がいね~ぞ!!
軽く捜索モードに入ったところ、突如、スクリーンに社長登場!
場内、春香のことはそっちのけで、異様に盛り上がり、社長コール。
社長!!社長!!
「しゃっちょさん、きょうのいちばんにんきね~。」

そして、「一足早いクリスマスプレゼント」‥‥って、まだ夏コミが来ていないので、夏を感じていない同人者は「早いよ~」と思いつつも、そのプレゼントの中身にワクテカ!

そのプレゼントの中身とは、Xbox360版『THE IDOLM@STER』のステージパートと、そして‥‥
08:GO MY WAY!! 春香
そう、さっきから行方不明になっていた春香がシャランラ~と登場して、期待の新曲披露!!

『GO MY WAY!!』は、元気になれる歌詞にメロディー。春香の新テーマですよね?ね?
そして、スクリーン上ではXbox360の動画。春香、律子、亜美。
ダンスの動き、グラフィック、かなり可愛い~~。
最初は「違和感」とか言っていたが、コレは行けまっせっ!先生!!
Xbox360・アイマスグリーン(全員分のフェイスプレート+タッチパネル付パッド)』とか出たらヤバイ。
2号機買いかねない。

‥‥というか、タッチパネル付パッドどうですか?

■ラストスパートは好き好き3曲!

09:ポジティブ!やよい、亜美、雪歩
いつ聴いても元気になれる歌だ。
アイマスの中でも屈指の「アイドルソング」。
「いえ~い☆」「FU!FUUUUU!!」ステージ上とフロアの掛け合いで一気に盛り上がる!!

10:蒼い鳥 千早
舞台は一転、シックな蒼い世界に。
今回、唯一のソロを歌い上げますは、アイマス1の歌姫、如月千早!

絶賛する人の多い、『蒼い鳥 M@STER VERSION』だが、ブーイングを恐れずに言えば、個人的には「大好きな曲が紅白のトリに出てきたときに、荘厳アレンジされすぎてて、ぽか~ん?」って感じで、あまり好きではなかった(だから、MASTER PIECE05自体のレビューも出来なかったのだが‥‥)。

―だが、生で聴いて、そんな気持ちは吹き飛んでしまった―。
今井さんの千早への、そして、アイマスへの思いが心に染み渡ってきた。
声援とともに送られた拍手の長さは特筆モノだったと思う。

場内に余韻を残しつつ、みんなからのプロデューサーへの手紙。
アイマスやってて、ホント良かったな~‥‥と思う。

11:魔法をかけて!律子、伊織、千早
そして、いよいよクライマックス!
アイマスのテーマである、『プロデューサーとアイドルの幸せな関係』を綺麗に表現できているこの曲は、そのメロディーの萌えっぷりと振り付けの可愛さも相まって大のお気に入り。
『最強!無敵艦隊』のトリオが場内を魅了する。
あ~~~、りっちゃん‥‥(メロメロ)。
途中からミドリリュームだったので、丁度良かった。

大好きなこの曲をBGMにハイタッチをしながら、みんなは一旦、退出。舞台は暗転した‥‥。

その刹那、「アンコール!」「アンコール!」
‥‥って、アンコールまでのタイミング早すぎ!!(通常、衣装替えとかセッティングとかで時間が必要なので、一定の時間をおいて入る)

「みんなもちつけ~~~!!!」‥‥と思いつつも、こうなったら流されるしかない。
「アンコール!」「アンコール!」
‥‥リズムが合わね‥‥某神が去って、統制が取れなくなった某イベントでのコールの事を思いながらも、「コッチはまだまだ最初の一歩だ」と思い直して、ひたすら「アンコール!」‥‥声が枯れますた。まだ喉が痛い。

■そして、フィナーレ
12:THE IDOLM@STER(REMIX VERSION)
大トリは当然この曲。
『THE IDOLM@STERに始まり、THE IDOLM@STERに終わる』。
場内、最後の死力を尽くした盛り上がりでイベントもフィナーレ。

「次はドームですよ!ドーム!」
コレ聞かなきゃね~。
イベント内ステージ>赤羽会館>STUDIO・COAST>次はドコ?
願わくば、行き着く先は「ドームですよ、ドーム!」であって欲しい(笑)。

―小鳥ちゃんの終演アナウンスとともに記念すべき1stAnniversaryLiveは終わった。全12曲、あっという間の時間で、ホントに楽しかった―。

「社長」コールの後、最後にプロデューサー同士が今日のイベントをたたえ合うかのように「アイマスサイコー」コールをしていたのが、印象深かった。

アーケードゲームの中で生まれた電子の世界のアイドル達が、キャストの皆さんの思い、スタッフの皆さんの力、ファンのみんなの愛でリアルに具現化された記念すべき日だったと思う。


次も、その次も、ずっと続くことを切に願いながら、今回のライブレポートを当サイトとしての1周年記念のお祝いとしたい。

060723imaslive_08.JPG060723imaslive_09.JPG

「I LOVE IM@S」

追記

今回は過去のM@STER VERSIONとは異なるユニット構成だったので、ヒトによっては思い入れの深い組み合わせだったり、新鮮な組み合わせだったり色々だったんだろうなぁ~。
自分は、プレイ回数が少ないから(時間だけはかなりかかってるけど)、新鮮な組み合わせが多かった。
次はあんなユニットが良いな~とか、勝手に思案してしまった。

それから、期待していた新曲が聴けて、さらにXbox360版のアイマスの動きも見られたのは、ラッキーだった。う~ん、早くやりて~~~~~~~~、ちょ~~~~~やりて~~~~~~~。
‥‥あ、いや、中村さんのステージもちゃんと見てたよ。

Xbox360版に望むのは当然の話だが、『全キャラの新曲』。
それから、『全員曲の泣かせ系(THE~がOPならば、ED曲と言えるようなもの)』を1曲大キボンヌ。

イベントの最後とか、なんかいい感じにまとめられそう。
泣かせ曲で一旦幕を引いた後、最後のアンコールはやっぱり、『THE IDOLM@STER』。
ん~夢はふくらむ。あ、正直な話、俺、新キャラとか特に要らないっすYO?

Credits

購読する このブログを購読
[フィードとは]

■魂狩られバナー(160x32) http://g.byway.jp/img/tamashii.png
魂狩られバナー

あわせて読みたい

Archives


アーカイブ一覧