2006年7月15日

F1GP 2006 Rd.11フランスGP 予選□黒くて丸いモノ達の戦い

今回から微妙に予選フォーマットが変わって、Q1:15>休憩:7>Q2:15>休憩:8>Q3:15(min)で、Q1、Q2でも時間内に最終ラップに入った場合は、そのラップまで計時されるようになった。

フリー走行3で出火したシューマッハのエンジンが心配されたが、どうやら積み替え無しで行く模様。
ただし、リヤ周りは総取り替えなので、いろいろと問題が出そう。
止まってしまった琢磨はどうなる?

さぁ、誰がポールポジションを得るのか?

追記

■Q1
波乱が1つ。フリー走行で好調だったヴィルヌーヴが落ちた‥‥あの速さって、ブラフか?

バトン、19位で落ちた(笑)。バリチェロは15位でギリギリ通過。
ホンダの凋落ぶりは情けないばかりだが、バトンの勝負弱さってどうよ?
それから、フリー走行で止まった琢磨は地味に最下位。地元・モンタニーに負けてしまった。

トヨタ勢は1-3で好調。フェラーリ(2-4)、ウィリアムズ(8-9)と、上位10台中、6台をBS勢が占めた。
MF1もアルバースが14位でQ1突破を果たした。USで久々の楽勝だったBS、敵地で完全復活か?

■Q2
MSCとんでもなく速いタイムでトップ。Q1同様、またもフェラーリ、トヨタで上位3台を占める。
ウィリアムズもニコが残って、5台。遂に10位までの半分をBS勢が取り返した。
ちなみにバリチェロ、全く良いところ無く14位。
ホンダも今やトロ・ロッソやMF1がライバルになってしまった感あり。

BMWハイドフェルドも落ちる。
これで、あの醜悪な板が流行らなくて済みそうだ。

■Q3
スタート時の小競り合いでアロンソがMSCを出し抜いて、王者凱旋のパレードラップ?かと思いきや、アデレイドでMSCがアロンソのインを差す。アロンソ負けじと次のコーナーでアタック!だが、MSCがブロック。さらにバトルは続いて、今度はアロンソがアデレイドで差し返す‥‥さながらレース本番のような戦いで、フランスの観衆、うらやますぃ~。

残り時間半分を切ったところで、まず、マクラーレン勢が最初にアタック。
続いてアロンソvsMSCの構図を保ったまま、アタック開始。
3強の各車はピットインしてアタックに向かう。

頂上対決第1ラウンドはMSCがアロンソの後ろを見ながらトップ、アロンソはマッサにも食われる。
R2もMSCがアロンソがアロンソのテールを眺めつつ‥‥の展開。

アロンソはMSCの1回目すら上回れず、逆にMSCはタイムをあげる。
さらにマッサも僅差の2位でMSCに続き、フェラーリ陣営大喜び。
1アタックにかけたトヨタ勢は、トゥルーリ4位、ラルフ5位でマクラーレンを食って、上位5台中、4台をBS勢が占めた。フィジコは7位に沈む‥‥。

これで、ルノー-ミシュランのフランス完全制覇の夢は一つ消えた。
サッカーとは対照的にイタリアチームを応援している自分だったりする(‥‥と言っても上に乗っているヒトやモノではなく、BSを応援しているのだが、黒くて丸いモノを応援して何が楽しいのか?とか聞かれそうだ、こりゃ)。

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