2006年7月10日

伝説の終焉は‥‥

2:55am
両国の国歌が演奏され、ボルテージが高まってくる。

3:00am、現地時間8:00pm
定刻通り、ファイナルマッチの幕が切って落とされた!!

今宵は試合に集中するので、細々とは書かないぞ~。
06
いきなり、マルダーがゴール前でファウルをうけ(?)なんと、PK!
07
ジズーPK。前回と異なり、ふわりとしたボールがクロスバーを叩いて、ゴールイン。
バックスピンがかかったボールがゴール外にでて、一瞬?と思ったが、フランス先制!
12
ピルロFKからイタリア2分にわたる波状攻撃。
個人技、連携ともにイタリアが上回っている。

18
ピルロコーナーキックから、マテラッツィヘッド。同点。

以後、つぶし合いの繰り返しで、前半終了。
イタリアがセットプレイで強さを見せているが、どちらも流れからの展開は守備陣が許さない。
それにしても、イタリアの守備陣、何であんなに人数が多いのだ?
攻めていると思うのに守りもしっかりしている。伊達男軍団恐るべし。

サテ、後半。

後半早々、前半目立たなかったアンリが前回のプレー。しかし後一歩。
リベリー>ジダン>マルダーもイタリア好守。

11
ビエラ肉離れ?
交代ディアラin。
ああ~~~。攻守の要を欠いてしまったフランス、大ピンチ。
後半始まってほとんどの時間イタリア陣内でのプレイが続く。
イタリアはチャンスが作れない。
そろそろ、フレッシュな選手を入れてくる時間か?

15
ペッロッタoutイアキンタin
トッティoutデロッシ
16
イタリア、選手代わり端、意表を突いてフリーキックからダイレクトヘッドでゴーーーーール!
きったね~~~‥‥と思いきや、オフサイド。
17
アンリDFを振り切りシュートもブッフォン壁となる。
そろそろ試合が動きそう。
戦略的交代が出来たイタリアと負傷交代のフランス。どう考えてもイタリアが有利だ。

25
ジダン、ブラジルを沈めた位置からのFKも、ブッフォンパンチング。
29
もう1回ジダンFK。コレは届かない。

交代選手を使えない(監督の能力で)フランス、時間は無くなってきた。

30
イタリア、ゴール正面でFK。ピルロすごいFKもギリギリで枠外。
34
ジダン怪我?
40
しばらくイタリア陣内。だが、こういう時のイタリアが怖い。
イタリア3枚目。
カモラネージout、そして、ついに切り札、アレッサンドロ・デルピエーロ投入。

47
決着つかず、決勝戦は遂に延長へ!!

あと30分だ。
8
リベリー、ドリブルからシュート!
惜しい~~~~。
ココで、リベリー大喝采でout、よくやった。
そして、ユーロ2000でイタリアを沈めたトレゼゲin

13
サニョルのクロスにジズーヘッド!!!!!!!
ブッフォン片手でスーパーセーブ!

15前半終了
さぁ、泣いても笑ってもジズーのプレイはあと15分。

2
アンリout、ヴィルトールin?
う~む。アンリは変えちゃいけない選手だと思うが‥‥。

4
ジズーヘッド出た!違った意味で。コレも彼だ。
あ~~~レッド~~~~~~~~~なんなんだ~~~~。
どういう流れで、こうなったの?

‥‥終わってしまった。

最悪(タイトルに繋げてね)。
以下略。

追記

気分は『まじかるぽか~ん』デスよ。
もう。

Credits

購読する このブログを購読
[フィードとは]

■魂狩られバナー(160x32) http://g.byway.jp/img/tamashii.png
魂狩られバナー

あわせて読みたい

Archives


アーカイブ一覧