2006年6月26日

F1GP 2006 Rd.9 カナダGP 決勝

白(銀):‥‥。
赤:なによっ!私が勝てないのがそんなに嬉しい?心配しなくても次のレースも無敵のアロンソ様がポールトゥウィンで勝ってくれるわよっ!
私たちは何も出来無いのよっ!アロンソだけがいればイイのよっ!
白(銀):‥‥。
赤:はぁ~。ちょび髭アロンソだけじゃなくて、機械人形みたいなあんたにまでバカにされるとは、私も焼きが回ったわね。
白(銀):私は人形じゃない‥‥。
赤:うるさい!ヒトに言われたまま動くくせに!あんた、ロン・デニスが死ねと言ったら死ぬんでしょ!?

白(銀):‥‥来年、こいつと組むのはめんどくさそう‥‥。


‥‥というわけで、(何がだ?)2006年も折り返し、やってきました第9戦、カナダGP。

早速、結果。
アロンソ、今期4回目のポールトゥウィンで、最後の最後に2位にあがったシューマッハに対し、さらに2ポイント差をつけた。かわいそうなキミは終盤のセーフティーカーで3位とのギャップを失い、ヘアピンで耐えきれずに大回り。隙を赤い車に突かれてしまった。

シーズンイン当初、ライバルと見られたHONDAは遙か彼方に霞んでしまい、フェラーリも可動リアウイング疑惑で今後怪しい。マクラーレンも上昇基調ではあるが、イマイチ信頼できない。そして、最大のライバルになるはずのチームメイトとの実力差も大きい。

1992年、マンセルが記録した年間最多ポールトゥウィン記録の9回を更新するのもあり得ないことではなくなってきたぞ(この年、マンセル&FW14Bは14ポール9勝、さらに8回のファステストラップをあげた)。

日本勢はTOYOTAトゥルーリが6位で今季初・3ポイント獲得。ラルフはタイヤチョイスをミスして、何度もアイスダンスのようにスピンを喫する悲惨な展開で最終的にリタイア。

HONDAバトンはDCの引き立て役としてだけ目立って、圏外の9位完走。バリチェロは僅か12周でエンジンが息絶えた。HONDAは本格的に弱体化が目立ってきた。

SAF1は琢磨が最後までMF1のモンテイロを押さえていたモノの、最後にクラッシュ。15位完走扱いとなった‥‥残念。モンタニーはいきなりホンダエンジンが派手なブロー。
早く新車を!

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