2006年5月28日

F1GP 2006 Rd.7モナコ 決勝

以下、本編は追記に、支離滅裂の文章かも(え?いつも?)。

追記

アロンソをライコネン&ウェバーが追い回す!
今季初の展開で中盤までは(個人的に)盛り上がったモナコ。

レース中盤、ハイドフェルド以下、7台の超団子状態の中団グループのまっただ中で、なすすべないシューマッハ。そして、ピットに入って、トップ集団に周回遅れに(後で取り戻すが)。

‥‥アロンソの決勝ペースを考えると、あんなことやる必要なんて全くなかったのになぁ。
後の祭りだ。

もうヒトリ、予選でペナルティを食らったフィジコもチームメートに周回遅れにされて、哀れだ。
‥‥つ~か、ウェバーの邪魔すんなYO!ペナルティ、出ないの?

‥‥と思っていたら、ウェバー車から猛煙が!!ウィリアムズ、マシンが付いてこなかったのね。

そして、コース上に止まったウェバー車を取り除くためにSC登場(ウザーーー)。
ルノー、マクラーレン同時ピットイン!
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アロンソ前~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~SC出るなよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~つまんね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。テレビ静岡・鈴木敏弘アナ(フジF1史上最悪の超絶うるさいアナウンサー)並ののばし棒で悔しさを表現してみた。

‥‥とがっかりしていたら、ライコネンも煙吐いて止まった。ちゃんちゃん。

3位、2位を立て続けに失い、突如として秩序を失うサーキット。
ニコ、最終コーナーでクラッシュ。
いい走りをしていたクリエン、トラブルでストップ。
ヴィルヌーヴ、SC中の追い越しでペナルティ。
トニー・カナーン‥‥もとい、バリチェロ。みっともないことにピットで速度違反、ペナルティ。
MF1のモンテイロ、SAF1のモンタニーに突っ込む、モンモン対決は痛み分けか?
バリチェロの愚行に助けられて、表彰台ゲットか?のトゥルーリ、残り5周でストップ。

全くリタイアがないねと思っていた序盤から、中盤以降トラブルのオンパレードだった。

アロンソだけがトラブルフリーで楽勝。
‥‥ますますドライバーズポイントで他を引き離してしまった。つまらん~。
2位、全く地味だったモントーヤ。
3位は201戦目のDC!チーム初表彰台、おめでとう!
表彰台でのスーパーマンマントが誇らしい‥‥っていうか、バカっぽい。

シューマッハはファステストラップを叩き出し、気付けばバリチェロの真後ろで5位。
‥‥やっぱりあんなことしなければ。バカだね~。

実は琢磨のリタイアがこの秩序を壊したトリガーだったのかもしれない。
琢磨ストップの直後、ウェバー以下、前述のトラブルの嵐が発生したのだった。

‥‥バトン?え?居たの?

Credits

購読する このブログを購読
[フィードとは]

■魂狩られバナー(160x32) http://g.byway.jp/img/tamashii.png
魂狩られバナー

あわせて読みたい

Archives


アーカイブ一覧