2006年5月27日

昼見たときは、5人だったのに‥‥。

インドネシア、ジャワ島の地震。

お昼のニュースで初めて知ったときには、まだ、「死者5人」だった。
それが、今見たら3000人超。

‥‥同じ5時台(現地時間)の発生、時間が経てば経つほど被害が大きくなっていく様子は、朝の地震に驚き、そして、夜、仕事から帰ってきた後もまだ町中が燃え続けていた1995年の阪神淡路大震災が思い出されて、何ともいたたまれない気持ちだ。被災地の復興・被災者の救助が迅速に行われることを祈る。

現地在住の日本人は「日本では経験したことがあるレベルの地震」と言っていたが、M6.2でこの規模の被害が出るというのは、その地域の建物が地震に耐えられる物ではなかったのだろう。
世界中にはこんなところがたくさんある。

東京の建物はもっと強く作られているはずだが、大丈夫だろうか?
耐震偽装されていた建物は大丈夫だろうか?
首都圏直下で起きた場合、大きな被害が予想される。
場合によれば、自分だって被災者になりかねない。
日頃から、心構えを持っておかなくては(会社からの帰りルートは確認済みだが、電車で1時間の道のり、無事に帰れるかどうかはわからない)。

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