2006年3月20日

■F1 2006 Rd.2マレーシア 決勝(経過&結果あり)

さぁ、早くも第2戦、熱帯地獄マレーシアGP、決勝。

スタート直後にライコネン、クラッシュ~~~~~~~ン。あ~あ。
誰かにつつかれたのかなぁ。クリエンみたいだ?
しっかし、ルノーのスタートとんでもないなぁ。
琢磨もスタートでナイスアピール!

トップフィジコ、2位バトン、3位アロンソでオープニングラップを終える。
2週目以降、重い(らしい)アロンソに後続が蓋をされた形でギャップが広がっていく。

ルーキーニコはスタート失敗も積極的なレースで順位を上げていく‥‥が、6週目に自慢のコスワースエンジンが激しくエンジンブロー!!コレで、V8開始後2レース目にして、無事なエンジンは一つもなくなってしまった。さらに16週目、チームメイトのウェバーもストップ。

突然飛んで残り19周で井出ストップ。
琢磨は、MF1勢に食い下がる。

バトン、あっけなくピットインタイミングでアロンソに抜かれ、予定調和のルノー1-2。
シューマッハは2回目のピットで1回ピット作戦のマッサに抜かれてしまう。
残り8周、今度はBMWエンジンがブローアップ、ハイドフェルドが止まる。

‥‥で、後は波乱もなくレース終了。

優勝は1年ぶりのフィジコ。
今年はアロンソに食いついていけば、来期のアロンソ移籍の兼ね合いでチャンス有りかも。
2位はアロンソ。ルノーはルノーターボ時代以来、24年ぶりの1-2。
今回はチャンピオンの割に地味な作戦。でも、しっかりHONDAより前でゴールに入る。
3位、今季初表彰台(HONDAとしては38年ぶり)のHONDA・バトン。
しかし、地味。くるみ並に地味。今のHONDAでは打倒ルノーは無理なのか?

‥‥以下、4位バトンよりさらに地味なモントーヤ、5位マッサ、6位シューマッハで序列逆転のフェラーリ勢、7位ジャック、8位状態はズンドコながら1ポイント確保したトヨタのラルフが入賞圏内。

琢磨は3周遅れの14位。今回は2回ピットで終えた。

今回はブローするエンジンが多かったが、レース内容的には特筆すべき点はない。
まぁ、フィジコが久々に勝ったので良かったことは良かったのだが。F1では昨年のUSAGP以来、久々のイタリア国歌だが、よく考えたら冬季オリンピックでイヤと言うほど流れたか。

‥‥それにしても、ルノーとそれ以外の間には超えられない大きな差がありそうだ。

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