2006年3月18日

F1 2006 Rd.2マレーシア 予選(結果あり)

やはり、1エンジン2GPルールは無いよな~。

前戦のゴール以後にエンジン交換したマシン(10グリッド降格ペナルティ対象のみ)が
クルサード
マッサx2
シューマッハ
バリチェロ
で、フェラーリエンジン勢はクリエン以外、全員交換という悲しげな状態。

1stピリオド。
前戦のような波乱もなく、予定された下位3チーム計6台が順当にチーム順に並んだ。
21位琢磨のタイムは20位MF1のモンテイロから1秒192遅れ。前戦以上に差は小さい。
22位井出は琢磨まで1秒7差でまだまだ苦戦中。

2ndピリオド。
ラルフが今のトヨタとしてはかなり良いタイム(10位)を刻んだ後に大きくブロー。
コレは珍しい瞬間だ。
そして、HONDAのバリチェロとTOYOTAトゥルーリが12位、13位でココまで。
バリチェロはエンジン交換しているから、上位に入らなければグリッド最後方確定。
時間ギリギリのアタックを敢行するモノの

3rdピリオド
例によってパレード周回の後、バトンが口火を切ってタイムを出す。
マクラーレン勢、アロンソが目立ったタイムを出せない(出さない?)中、ウィリアムズの2人が攻めの姿勢で良いタイムを刻み、上位に食い込む。

終盤アタックラップを走ったフィジケラが、1年ぶり、通算3回目のポール。
長年、俺的好きなドライバーベスト5以内に入り続けている彼には(時には厳しいことも書いてるが)、アロンソに負けない活躍をしてもらいたい。もう歳なんだし。

2位、バトン。
2ndピリオドでも、こそっとトップ出したり、やはりこの男は速い。好きにはなれないが‥‥最終ピリオドに進出できず、12位に終わったバリチェロの存在がかすむ、霞む~。

そして、今回の予選のハイライトはなんと言ってもルーキーロズベルグの3番グリッド獲得。
2戦目にして先輩ウェーバーを出し抜き、上位インタビューに顔を出した。
アロンソ&ライコネンの次の世代のヒーロー誕生か?

早いところ、ネルソン・アンジェロ・ピケにもF1デビュー(HONDA希望)してもらって、2世対決。
そして、TOYOTAから中嶋一貴にマンセルの2人の息子(グレッグ&レオ)にニコラ・プロスト。

―かつてHONDAターボで走ったドライバー達の息子が、今、再び相まみえる―F1GP 200X!

なんてどうでっしゃろ?

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