2006年3月 5日

顎に踵

いや~、K-1ニュージーランド大会、1試合だけで満足!

=======以下、試合結果、地上波見る方ご注意を!!========

緒戦、堀啓vsアビディはアビディが足を負傷して2RD.終了時にタオル‥‥相変わらずのK-1展開。
2戦目オセアニア同士の対戦、サティvsマタエレは判定になったが、オセアニアらしく両者激しい打ち合い(少しだけテンション上がる。でも、夜の中継ではカットかなぁ)。

そして、3戦目、話題の「ゴールデンボーイ」バダ・ハリがGPスペシャルマッチのように顎に後ろ回し蹴りで失神KO!‥‥されてやんの~~~~~~!!
1Rで頭への不意のパンチを受けながらも持ち直して迎えた3RD.。
これまでのジャッジは1Rグラハム、2Rバダ・ハリと言うところか?
そして、試合も最終盤、残り15秒、判定どうなるかなぁ‥‥と思っていたところ、バコーン。
グラハムの「ローリング・サンダー」と名前が付いている必殺の胴回し蹴り。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 顎に直撃!!!
場内、大熱狂!

バダ・ハリは確かに実力の片鱗は見せたが、負けちゃ意味なし。
あれだけ大口叩いて、大の字に伸びて完全失神。
5分近く立ち上がれなかったのは、本人恥ずかしいだろうな~。
しばらくは口を慎んだ方がイイかも。
いや~~~、キモチイイ~~~~~~~~ン。

4戦目ロニーセフォーvsスワロンスキー、パンチとローキックの打ち合いはスワロンスキー。
両者ぐにゃぐにゃになる戦い。それにしても、トーナメント向きの戦い方しないなぁ‥‥やってる余裕無いのかもしれないが、それはそれで面白い。

そして、間を置かず行われた準決勝‥‥予想通り、グダグダの展開になるのは、K-1クオリティ。

堀は地味な展開で判定勝ちかと思われた3R、サティの右フックでうつぶせに沈没。
つい30分前、バダ・ハリを倒して一躍大会のヒーローにのし上がった、グラハムもローで沈む。

面子的に地味~~~~な決勝が予想される。
まぁ、オセアニア同士が残ったので現地は熱狂だが。

スーパーファイトはアーツvsシュルトの新旧王者対決だが、予想するまでもないな。
‥‥と思ったら、アーツが判定勝ちしちゃったよ。
アーツは好きだから勝ったのは嬉しいが、試合は掴み禁止の新ルールでシュルトが膝蹴り出せず。
クリンチ>イエローカードx2で判定負け。かみ合ってなくてつまらなかった。
K-1がアーツを勝たせよう(いや、シュルトを負かそう)としているのが見え見えで、自ら王者の商品価値を貶めているような気も‥‥。

何故か、セミファイナルのトーナメント決勝。地元のサティーに声援が送られるモノの、ローでペースをつかんだスワロンスキーがハイキック1発でKO。
しかし、決勝の2人のキャッチが「怪力男v名も無き白きムエタイ戦士」‥‥ってのは‥‥。

ファイナル。
地元の英雄セフォーvs代役の「白ベコ」ボタ(最近、個人的に好き)。
まぁ、K-1なので、セフォーが勝つだろうが、ボタに頑張って欲しいぞ(個人的に)。

で、あり得ない大差の判定でセフォーが勝った。まぁ、花試合だからな。
でも、ボタは制約の中で良くやったと思うぞ。


‥‥とまぁ、盛り上がり以降は急激にしぼんで、「アレ」だけの大会になってしまった。
This is K-1クォリティ!

‥‥アイマスしてこよっと。

Credits

管理人にメールを出す
購読する このブログを購読
[フィードとは]

■魂狩られバナー(160x32) http://g.byway.jp/img/tamashii.png
魂狩られバナー

あわせて読みたい

Tag Clouds

Archives


アーカイブ一覧