2006年2月15日

Third Stage 第0話☆三度始まる、にぎやかなる日々

雪歩:プロデューサー、お忙しいですか?
最近、事務所にまったく顔を見せないって‥‥あ、社長が‥‥。

すらP:はる、ゆき。解散からそろそろ2週間になるのか‥‥。
いや、新しい活動を始めなくちゃとは思うんだけど、アレが片付かなくて。
雪歩:アレ?って何ですか?

すらP:一応、俺も「オンリーのヒト」の端くれだから、頑張らないと‥‥。

‥‥というわけで、「はる、ゆき。」の活動を終えた後、オンリーイベントの出し物作成に注力する為、アイマス断ちに突入。
艱難辛苦を乗り越え、何とか印刷完了まで漕ぎ着けたのが、イベント当日の朝9時半(笑)。
結局、「早く作業を終えて、アイマスやろう」というニンジンをぶら下げてもいつもと変わらなかった。
成長しないなぁ。

そして、「THE IDOLM@NIAX」を終えたその足で、「お好みのカードで始められます~」のゲームファンタジアへ。

「はる、ゆき。」を終えてから、今日まで新ユニットについて色々考えた。

今のプロデューサーレベルは「普通」。
育成可能アイドル数は従来の倍の4。ユニットはデュオまで。
その条件で考えたのが、デュオ+ソロ+ソロの3ユニット同時育成。もしくは1枠空けておいて、1ユニットが終了し次第、次のトリオを育てる(ランクが上がれば、だが)。

まず、最初に浮かんだのは、「コレまでとは違った方向性」。
最初の2ユニットは雪歩、春香+雪歩と高校生ユニット。アイドルモノとしては王道系(と個人的に思っている)で行っていたので、今回は「お姉さん」あずささんと「男の子」真を組ませてみようかと思った。「M@STER PIECE2」でも、イイコンビだったし。

そして、単純に「ハイ、ターッチ」をやりたいと言うことでやよい。
素直で育てやすいらしいし。こちらはソロで行ってみよう。

‥‥そして残るヒト枠‥‥。
アレコレ考えたが、どうしても、どうしたって彼女の顔が浮かんでくる―。
萩原雪歩。
アイマスがあって、そこに雪歩がいるから、彼女を選ぶ。
それは真理以外の何物でもない。
俺にとって、雪歩を選択していない状態はあり得ないのだよ。

知人にみせてもらった「雪歩だけ選んでないときメール」も欲しいが、それはまだ先だ。

店員さんに「3ユニット連続で作るのでこの順でカードを入れてください」と告げ、リプレイ第3期はその幕を開けたのだった。

追記


雪歩:プロデューサー、これからもよろしくお願いします~。
すらP:(やっぱり雪歩だな、うんうん)
雪歩:?

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