2006年2月 4日

泥沼に填った妖精

東レパンパシフィックオープンテニス(現在激重)準決勝。
妖精マリア・シャラポワvs復活した天才、元女王マルチナ・ヒンギス。

TBS的には基本的に昨年度の覇者でもある美貌のシャラポワをフィーチャーして放送しているが、ヒンギスが勝ったとしても3年のブランクを乗り越えてと言うことで盛り上がれるおいしすぎるカード。

で、結果。
6-3、6-1で元女王ヒンギスが予想以上の大差でシャラポワを粉砕。

多少贔屓目で見ても、シャラポワがヒンギスを上回っている部分は上背と馬力から繰り出されるサービス(それも数発)のみで、他の全ての要素でヒンギスがシャラポワを上回り、翻弄。

テニスの試合は彼女が天才少女として頭角を現した90年代中盤こそよく見ていたが(90年代初頭はセレスが居て、その流れだにゃ~)、次第に力のウィリアムズ姉妹やダベンポートから圧倒されるようになり、さらに彼女自身の怪我で、2002年限りでツアー引退。
パワーばかりで、エース出まくりの試合に興味を持てずテニス自体を見なくなって久しかったが‥‥テクニックがパワーを上回る‥‥必ずしもいつもこんな結果になるとは思わないが、見ていて心地よかった。

‥‥って、仕事しろ>オレ。

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