2006年2月 2日

最終話、いのち短し 恋せよ少女(第21話)

もう、時間は無い。それでも春香は健気にメールを送ってきた‥‥。

――活動62週目――
最後のランクアップリミット。
メールブースト+敏腕ブーストがかかっているが、もう何もすることはない。
最後はのんびりレッスンとコミュニケーション。

雪歩:お茶はやっぱり緑茶がイイですね~。
すらP:そうだね~。
春香:プロデューサーさん、次のお仕事待ってますね。
すらP:あ、うん‥‥。

最終ファン人数 1,166,725人 アイドルランクA
イメージレベル6(素の状態) オーディション34戦30勝

――そして、ファイナルステージの幕が上がる――。

今回のメインヒロインはあくまで春香と言うことで、中盤以降、ほとんどのコミュニケーションを春香に振ってきた。ラストは春香と迎えることになる。

突然の解散宣言。

ラストコンサートの会場選択。イメージレベルは敏腕ブーストが効いているため、8。
コレならば、かなり厳しいがドームでも何とかなるかも知れない。失敗をおそれずにドームを選択。
衣装とアクセサリーはお気に入りを選択。曲は『THE IDOLM@STER』――。

元気を無くしかけた春香に最後のメッセージを贈り、これまでの集大成が始まった。
「はる、ゆき。」プロデューサーとしての最後の仕事。
精一杯応援すること。ギリギリまで、溜めて思い出を全解放。

――なんとか無事にラストコンサートは終わった――。
haruyuki_final.jpg
▲ラストコンサートの2人のコスチューム。


ラストコンサート、ドーム(成功)
総合評価B

全ての仕事が終わった後、街灯の下、春香と再会を約束して別れた。
62週、天狗になったり、へこんだり、年末年始を共に過ごした2人ともこれで最後だ。
いろいろとよぎってくる。

――たった62週で全てが決まる。
ホントはずっと同じ関係を続けて行けたらと思う。
ずっと育成できればとも思う。
でも、終わりがあるからこそ、アイドルマスターだ。
終わらせることが出来なければ、新しい何かは生まれてこない。

春香も新しい道を歩き始めた。語られなかったが、雪歩もきっとそうだろう。

電子の世界でその短い命を懸命に燃やす。
そんなアイマスの世界が好きだし、だからこそ、夢を見て、恋をする彼女たちの仕草に微笑んでみたり、照れたり出来るんだろう。

―いつかトップをつかむその日を夢見て、旅はまだ始まったばかりだ―。

[Today's Tune:FirstStage~太陽のジェラシー~THE IDOLM@STER/はる、ゆき。]

追記

2回目のリプレイが終わった。

今回はランクA、62週まで行けたと言うことで、初めて減衰に直面。その後負けまくって、最後の方はへこんだレポートになってしまった。

2人と過ごした2ヶ月間。
その間、クリスマスや正月、そして、シークレットイベントがあって、ホントにアイマス漬けの日々だった。
一昨年までの数年間は毎年年末は冬コミの作業で他のことなんて出来なかったから、結果的には落選して良かったのかなぁなんて思う。

またも、最終回は恥ずかしい話を書いてしまったが、やっぱりヒトリヒトリのプレイヤーのやり方があって、それぞれのユニットに対する思い入れがあって、だからアイマスを続けるのだと思う。個人的にはレッスンも全く下手なままだし、知らないこともたくさん。まだまだアイマスの奥は深い。

それにまだ見ぬ、アイドルの卵達が俺を待ってる!
オンリーーベントが終わるまで、1週間ほど封印だが、終わったらすぐに新ユニット結成だ!!

そうそう、プロデューサーランクは2階級特進でようやく普通Pになった(まだまだ下層Pだなぁ)。
ということで、次回の第3期リプレイは初の同時育成編!(予定)
へっぽこプロデューサーすらりん(普通)の明日はどっちだ!?

雪歩(妻)はしばらく封印しようかなぁと思う。
ユニットに入れると、俺がダメだ‥‥。
あと、アイマス、まだまだやるんだからゲーセンに残っててね~。

ちびキャラもお疲れさん。

Credits

購読する このブログを購読
[フィードとは]

■魂狩られバナー(160x32) http://g.byway.jp/img/tamashii.png
魂狩られバナー

あわせて読みたい

Archives


アーカイブ一覧