2005年12月31日

第7話、晴天を誉めるなら夕暮れを待て?

―16週目―

正直、「はる、ゆき。」の今の実力を計りかねている‥‥。
そのため、オーディションの入りはいつも遅い。


すらP:う~ん。
雪歩:こまりましたね~。
春香:ちょうどいいレベルのオーディションがありませんね~。
すらP:む~。

うろうろしつつ、しばらく待ってると‥‥ラッキー!「さすらいのオーディション」こと「IDOL VISION」が街にやってきたよ~ヤァヤァヤァ!!
コレならばイメージレベル9以下‥‥ねらい目だ。


すらP:よし、いざゆかん!
2人:はい!

参加者のイメージレベルは当然ながら9以下。
『はる、ゆき。』は8。周りはほぼ同レベル。上位のレベル9は幸い1組。
最近のオーディションはすべて1位通過の強敵だが、やってやれないことはないだろう。
要はアピールバランスと見切り。

そして、オーディション開始!
第1、第2ともにフルマーク。
余裕しゃくしゃく、このまま30ポイントで1位ねらうぞ~!
と意気込んだところで、やっちまいました‥‥。
BAD!!
はうあ~~~~~~~~!!
何で、このテンションMAX状態でBAD触っちゃうかな~?俺。
結果、第3審査は3ポイント。
合計23ポイントで2位に転落。
なんとも竜頭蛇尾な星取でギリギリ通過‥‥あぶね~。

途中まで良かったから集中が切れてたな。
何ともことわざにありそうな行動だ。


すらP:正直、すまんかった。
春香:気にしないでください。私だって、ドジばっかりやってますから。
すらP:せっかくのトップを‥‥。
雪歩:合格すれば勝ちですよ~。
すらP:うぅぅ‥‥。

レッスンは‥‥相変わらずだめだ。やればやるほど上手くいかない。
それにしても『太陽のジェラシー』、なんか相性悪いぞ。

オーディションでも出だし入りにくいし、終盤合わないし、歌詞レッスンもひどい有様‥‥試しに久々登場の偽すらりんPで「ポジティブ!」を試してみる‥‥Goodでるじゃん。しかも、もうひとがんばりでパーフェクト?‥‥と、自分のことを棚に上げて、曲のせいにしてみたりする、ダメプロデューサーな一日であった。

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