2005年12月21日

第5話、激突!ルーキーズ


春香:プロデューサーさんっ!
すらP:はい?

春香:今日で10週目ですね~。

雪歩:もう、そんなに過ぎましたか~。

3人:いや~、月日の流れは早いなぁ~、あははははは。

すらP:そっか~そろそろ、ランクEも卒業しなきゃなぁ。
(それにしても、季節限定イベント出てこなかったなぁ。あれだけレッスン週作ったのに。でも今のペースは止めたくない。)

すらP:‥‥というわけで、オーディション行ってみよう!
   今回は今までとちょっと違うぞ!特別オーディション「ルーキーズ!」だ!
春香:るーきーず‥‥。
すらP:「ルーキーズ!」、そう、それはフレッシュな新進アイドルだけが参加することを許される、いわば一流への登竜門。
雪歩:とうりゅうもん‥‥?

すらP:たったの1組しか合格できない難関だが、今のおまえたちなら大丈夫だ。

春香:はいっ!
雪歩:は、はい!

‥‥と言うわけで、「はる、ゆき。」にとって初の特別オーディション。
「ルーキーズ!」は審査員の評価が見えないまま、27回のアピールをこなすため展開が見えない。
だが、いつものスタイルを変える必要はない。あせらず普通にやれば問題ない。案の定、同ランクはもしくは下位ランクのみだ。

すらP:大丈夫だ。いけるぞ!
春&雪:(うなずく)。

‥‥そして参加メンバー紹介。
イメージレベルはまちまち。
敏腕付きが2組。
格下だと思っていたランクFが、実は敏腕付きでイメージレベル7の強豪だったり(俺、6)。
敏腕付きCPでもレベル2‥‥コレはボーナス?
う~む、戦い方は人それぞれだ。
イメージレベル5の一人と最初の7。この2組にさえ気をつければ‥‥。

四の五の言ってはいられない。
これに勝たない限り、先は見えない。
気持ちを曲に集中して、27回のアピールをこなす。
すらP:どうだ?普通にこなせたとは思うが。



審査員:合格は‥‥。
3人:ドキドキ‥‥。
審査員:2番!

3人:やったっ!小さくガッツポーズ。
すらP:よくやった、二人とも。よくやった、俺!

前回は「特別」と言う言葉に物怖じして、最後の最後までチャレンジしなかったが、今回は最初に受ける(であろう)特別オーディションをしっかり抑えた‥‥敏腕・喜永さんもゲット。

晴れ晴れしい気持ちで二人のステージを見守りつつ、シャッターシャッター‥‥それにしてもウチの「メモリーズ☆プリーズ」‥‥って雪歩のアップばかりだなぁ‥‥。

社長:118,272人!
   アイドルランクDだ!!おめでとう!

順風満帆。精神的に余裕もあったので、敏腕記者付きでも翌週、翌翌週はレッスンに充てた。

そして、2曲目の選択‥‥当然の如く『太陽のジェラシー』を選択。

しかし、コレでアイドルイメージのバランスが大きく狂う。
今までは、楽曲:『FirstStage』(ダンス)、衣装:トゥインクルブラック(ダンス)、アクセサリー:ねこセット(ボーカル)で、レッスンは唯一Goodを取れるビジュアルレッスン中心に進めてバランスを保っていた。それにその時点では、ビジュアルはあまり必要ではなかった‥‥。

楽曲+アクセサリーでボーカルイメージがいきなりずば抜けてしまったが、時代の波はビジュアルに‥‥大慌てでバランス修正をするハメになってしまった。

[Today's Tune:FirstStage/はる、ゆき。]

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