2005年12月 9日

第1話、初めてのデュオ♥初めての2週目(当たり前)

2週目、スタート。
1週目との違いはチュートリアルの部分。
初心者向けの3プレイ分がごそっと無いのね~。
その分、プレイヤーの自由度が増すという訳だ。

公園で歌の練習をしている春香との出会い…道端でチワワに脅えていた雪歩と違って、アイドル物の王道的な導入は、彼女こそがメインキャラだという現れか?

春香:はじめまして、プロデューサーさん~(練習見られて赤面)。

すらP:あ、よろしく、春香。
   じゃあ、このユニット初めての活動は(初プレイでは、ココでとち狂って、「オーディション」を選択してしまったなぁ‥‥結果はもちろん不合格)、イメージレッスンだ。

春香:は、はいっ。
すらP:それから、練習場にキミのパートナーが行っているから、そこでご対面だ。
春香:パッパートナーですか?‥‥誰かな~~。楽しみです。

――その頃の、雪歩――。

雪歩:はぁぁぁぁぁぁぁ、わ、私がデビューなんて‥‥。
    ドキドキして来ましたぁぁ。ドキドキドキドキ。
    パートナーは春香ちゃんかぁ~~。
    足引っ張らないように頑張らなきゃ。
    あ~失敗したらどうしよう‥‥あぅぅ‥‥。

すらP:やぁ、雪歩、お待たせ‥‥って、何スコップ持ってんだ?

雪歩:‥‥赤面‥‥。
春香:あ、雪歩なんだ!私のパートナーって。
   よろしくね~~!
雪歩:春香ちゃん、よ、よろしくです~~。

すらP:さて、最初はレッスンだ。
春&雪:はい!!はい(同時に喋り始めるのだが、雪歩が「は、はいっ」て言う分遅れる)

最初はレッスン。ゲームバランス的には春香多めでやった方がイイのだろうが、コッチ見て、待っている雪歩の顔を見ると‥‥結局同数割り振る。
コミュニケーションパートも‥‥春香、雪歩と交互に‥‥。
む~~。
コレで良いのか?俺。

すらP:さぁ、初のオーディションを受けてみよう!

春&雪:はい!!っはいっ(同時に喋り始めるのだが、雪歩が「は、はいっ」て言う分遅れる)

前回は5千、5千とちまちま受けていてリミットギリギリに追い込まれてしまった反省から、今回は1万オーディションを受けて、一気にランクアップを目指す。

春香:「踊っていいとも?」ですね、は~初のオーディション、なんだかドキドキしてきましたよ~!
雪歩:はうううううううう、春香ちゃん、私、足引っ張らないかな?
春香:ドキドキしてるけど大丈夫だよ、多分。

すらP:頑張ろう!
春&雪:‥‥こくり‥‥。

最初のオーディション。
前回は連敗スタートだったが、今回は色々知っている。
ランクF~Eオーディションなので、周りは同じレベルのアイドルばかり。
普通に戦えば、勝てない相手じゃない。

確実に読み切り、着実に3位を押さえてポイント加算。
最初のボーカルを除いて全てマークを付ける。
あ~惜しい、もうちょっとでパーフェクト取れたのに~~。
でも1位。敏腕記者もゲット!!
非常に幸先の良いスタートを切った。

春香:プロデューサーさん、やりました、1位ですよ、1位。
雪歩:ううう~~~これも、プロデューサーのおかげです~~。



その後のステージは久々にアクシデント連発でかなり見ていて恥ずかしかったが、それでも初のデュオステージ。新鮮~~~。

夜。
社長:さぁ、結果が楽しみなアイドルランク発表だ!!

ちゃちゃ~~~~~~ん。
36人>9097人。
‥‥ありゃ。1万人超えなかった‥‥やっぱり、あのパフォーマンスではムリか~。
敏腕記者もいることだから、次の週もオーディションかなぁ‥‥と思っていたら、雪歩が「歌のレッスンをさせてください」と言ってきた。
テンション重視でレッスンをして、次回、オーディションを受けよう。

春&雪:お疲れ様でした~でした~(雪歩遅れる)。

[Today's Tune:First Stage/はる、ゆき。(天海春香/萩原雪歩)]

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