2005年11月19日

K-1 2005決勝

格闘技ってカテゴリ作っているのにエントリ数が少ないので、K-1ネタでも。

今日は体調も良くなかったので、家でだらだらして夕方から721でK-1を見ていた。
それにしても、今年は時期が早い。年末対策かなぁ‥‥。

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CAUTION!ネタバレ注意!! 
<地上波放送が終わったので、反転解除。まだ見てない人は飛ばしてね。>

準々決勝の4試合+リザーブマッチの1試合まで、いずれも判定というすっきりしない状態に、オランダの超新星が風穴を開けた。初出場バダ・ハリの回し蹴りの踵がレコの顎に入って、失神KO!(画像)地上波では割愛されてしまったが、レコがしばらく伸びたままになってしまうほどのすごいケリだった。
レコ、出戻ってきて、また恥の上塗りだにゃぁ。(画像)

そこから今年のK-1が動き出した。
続く準決勝1試合目。
3連覇をねらう王者レミー・ボンヤスキー(正直コイツの戦いはつまらんが)を最凶巨神兵セーム・シュルトが何もさせずに一蹴。
ボンヤスキーは頭を抱えて逃げ回るしかできなかった。
うあ~~~~!巨神兵、強すぎ~~~~!と思わず叫んだぞ。K-1にしては久々のカタルシス。
それにしてもボンヤスキー、ダウンするときまでカッコつけんなよ(画像)。

準決勝2試合目は例によって「武蔵判定」で準決勝まで勝ち上がった武蔵
相手となるはずだったアーツが残念ながら肋骨骨折で棄権。そのため、リザーブマッチ1勝者の極真グラウベ・フェイトーザとの対戦となったが、武蔵は圧倒され、フェイトーザのラッシュから膝を食らってでKO負け(画像)。

いよいよファイナル。シュルトvsフェイトーザ=カラテカvsカラテカ。アンディ以来のカラテカ王者になることが決定(すでにボンヤスキーが負けた時点で決まってたが)。
その時はいきなり来た。1R48秒、巨大な膝がフェイトーザの顔面を襲う。一瞬の後、鼻から血を垂らしロープに首が引っかかった状態で失神するフェイトーザが画面に映し出された(画像)。

‥‥武蔵、あんた、決勝行かなくて良かったよ。

オランダ4人目の王者。K-1オランダ最強伝説は続く。
そして、K-1は長らく門外漢のように思われていた、K1が望んではいなかったスター選手ではない(谷川P談)巨神兵によって完全に制圧されてしまった。

実力第一となって、今後のK-1が昔の楽しかった時代に戻ることを期待。

追記

まぁ、昔と違って、攻守が洗練されてしまっているし、狭いコミュニティの中で何度も同じ相手と戦っているから分析が進みすぎて、KOが少なくなってしまったのは仕方ないのかなぁ‥‥。
そう思っていたところにシュルトの圧倒的強さ。
誰が彼を止められるのか‥‥?今のところ、見あたらない。

‥‥それにしても、2002年のホースト(4回目の王座奪取)って、やっぱりルール無視してるなぁ‥‥(1回戦で負けてるのに、リザーブマッチ勝者でなく何故かホーストが準決勝に出てきた)。あのルールがまかり通るなら、バンナ対武蔵が見られたのに。

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