2005年10月15日

中国GP予選

F1Rd.19中国GP@上海、予選。

‥‥555カラーのB・A・R‥‥カッコわる~。
去年の3rdカー(デヴィッドソン)のようにフル555カラーと言うわけにはいかず、赤の部分が青、オリーブ色の部分が黄色と言うカラーリングなのだが‥‥うあ~ひどい。
それに各車、漢字のスポンサー名が入っていたりするのだが‥‥なんだかなぁ‥‥である。
向こう(欧州)のヒトにとっては、オリエンタルな感じで面白いのかも知れないけど。

さて、予選。

前戦、レースから除外となった琢磨が最初の出走。
燃料が多いか?コンサバに走りきる‥‥でもタイム、遅い。
次のJPMは琢磨より1.8秒速いぞ。マクラーレン恐るべし。
トヨタ、ウィリアムズ、フェラーリ―誰もJPMのタイムに迫ることすらなく、予選は後半戦―。
ちなみに、この時点で上位は、JPM、バリチェロ、トゥルーリの順。琢磨は7位。

14番手、シューマッハ。1コーナーでふくらんだが、耐えてJPMのうしろ付ける。
16番手出走のバトン、綺麗な走りでようやくJPMの壁を突破。約0.4秒差を付け、トップ。
ラスト3。アロンソ1~2コーナーを独楽のように回り、バトンになんと0.7秒差。
フィジケラも続いて、ルノー1-2。
そして、最終走者、ライコネン。
入れ込みすぎたか、細かいミスによるステアリング修正が多い。3番手に終わる。
これで、コンストラクターズトップのルノーが1-2、マクラーレンは3-5。
間にバトンを挟む結果になった。

燃料量が見えないが、フリー走行の状況から見るに、おそらく、マクラーレンはルノーよりかなり重いと思われるため、決勝はどのようになるのか?
序盤から飛ばして逃げを打つルノーVSじっくり追いかけてくるマクラーレン。
ルノーの1戦限りのスペシャルエンジンがどう機能するかも見物だ。

これで、各車の実力を計りかねる今年の(つまらない)予選が終わった。
来期はもう少しましなルール求む。

琢磨は‥‥17位。
今期のB・A・Rは重い状態からの追い上げが効かないように思えるが、いかがなものか?

何はともあれ、明日は最終戦。盛り上がるレースになることを祈る。

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