2005年9月26日

戴冠の時。

アロンソ、F1、56年の歴史の中で、史上最年少王者に輝く。

F1 Rd.17ブラジルGP決勝。
マクラーレンモントーヤ優勝。
ライコネン2位。
アロンソ3位・6ポイントを加算して、史上最年少スペイン人初のワールドチャンピオンに輝いた。

おめでとう。ライコネンも良く戦った。
来年はこの2人を軸にV8で実績のあるところ(ホンダ、トヨタ)が絡む展開になって来るのでは?

そして、コンストラクターズではマクラーレンが遂にルノーを逆転。
今日の走り(ライコネンの燃料搭載量は一体何だったんだ?)を見ても、ちゃんと走りきれば、マクラーレンが逃げ切る可能性が高いと思う。
夏に今日のような1・2が出ていれば、あるいは‥‥って出なかったから今があるのだが。

90年代末から続いたシューマッハ時代に幕が下ろされようとしている―。
あの並はずれた強者がそのまま表舞台から消えるとは思えないが、その時は確実に近づいている。

偶然だが、同じ日にMotoGPでも王者が決まっている。
こちらは王者ロッシが余裕の防衛。5連覇。125cc、250ccを合わせると7度目。
ホントに再来年、F1に来るのか?
いくら何でもアロンソやライコネンに太刀打ちできると思わないが。

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