2005年9月20日

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!‥‥どうやら

Racing-Live.com - バトン、B・A・R Hondaとの契約をまもなく発表!?
ウィリアムズに違約金を払い残留か

バトン、B・A・R残留決定?

ああ、来期のF1視聴率はがた落ち決定だなぁ‥‥。
いや、自分は見るけど、国内でのコンテンツとしての価値が下がってしまって、フジテレビの枠が減ったり‥‥するよなぁ‥‥。
721で見てる限りは大丈夫だと信じたいが‥‥。

これでまた、マクラーレンオンリーに戻れます‥‥シクシク。

もともと、ホンダ第3期の活動に関しては、最初コンストラクターとしての参戦を掲げながら、「我々はエンジン屋だ。エンジンサプライヤーに徹する」という意味不明の発言(え?あんたら自動車屋じゃなかったの?)を経て、挙げ句、「よりによってBAR(※)と組む」など理念が感じられなかったから、正直、割とどうでも良かったのだけど、琢磨を取って日本色が強くなってきた頃から、ハッキネンが去った後の心の隙間を埋めてくれる存在だったのだけど‥‥まぁ、キミが出てきたからいっか~。

(※)よりによってBAR‥‥BAR(当時はチーム名の・は無かった)は、日本人にもなじみの深いティレルチームを買収して参戦したのだが、その時、正式にBARにチームが移行されるまで、故ケン・ティレル代表達をチームに残すと約束したにも関わらず、それを反古にしてケンおじさんを追い出してしまった。
さらに、ホンダが単独参戦をねらっていた際、HRDを設立して、一緒にシャシーを作っていたのが、当時のティレルを追い出されたスタッフ達だった(故ハーベイ・ポストレスウェイト博士、現トヨタ・マイク・ガスコイン達)ため、ホンダのBARとのコラボレーションによる第3期参戦はブーイングを持って迎えられたのだった。
‥‥ていうか、クレイグ・ポラックが嫌いだったヒトが凄く多かった。

琢磨の今期の成績じゃ何も言えない、単に負け犬じみたエントリでしかないのが、残念なのだが。
ひとまず、orz。

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