2005年9月16日

琢磨に光明?

Racing-Live.com - BMWがハイドフェルドと契約 2006年から3年契約

ウィリアムズのドイツ人ドライバー、ニック・ハイドフェルドが、来期からザウバーを買収して参戦するBMWの最初のドライバーとして、エントリーすることが決定。

ニック自身、当初は、同じドイツの自動車メーカー、メルセデスの秘蔵っ子としてF1にデビュー。
将来はマクラーレンのドライバーになると思われていたが、あれよあれよという間にライコネンに追い抜かれて(ハッキネンが同郷の後輩を推挙した事が大きいと思うが)、F1人生も風前の灯火か?‥‥というところで迎えた今期、急遽抜擢されたウィリアムズでエースのウェバーを凌駕する活躍。
その縁もあって、来期からのBMWのシートを確保した。
人生どこで逆転するか判らないものだ‥‥まぁ、BMWが活躍できるかは未知数だが。

‥‥さて、日本人として気になるのが琢磨の去就。
今日も「来期のシートはダメだね」とか言っていたが、急転直下で残留決定する可能性が出てきた。

ニックに匹敵するドライバーが市場にいないため、
『ハイドフェルド>BMW=バトン>ウィリアムズ』
となることは言わずもがな。
まぁ、頑固なフランク翁が25やそこらのガキの言うことを易々と聞くわけがないと思っていたが‥‥。
B・A・Rがウィリアムズに対して法外な金を積んで、バトンの契約を買い取るのか?
それとも、そこまでのメリットはないとして琢磨残留で決まるのか?
このサイトでも、このところの琢磨の走りには色々言っているが、正直なところ、今期はチームが原因の不運が多すぎた(それを乗り越えているバトンは凄いと思うが)。
もう一度だけチャンスが欲しいというのがファンとしての本音でもある。

さぁ、どうなる。

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