2005年9月11日

琢磨、シューマッハに頭はたかれる

F1Rd.16ベルギー@スパ。

久々の雨中決戦。
幾多の波乱を乗り越えてポディウムに上ったのは―
優勝 ライコネン
2位 アロンソ
3位 バトン

‥‥モントーヤ残りわずかで、周回遅れのピッツォニアと絡んでリタイヤ。
なんなんだ?
ほとんど差が縮まらず、次でチャンピオン決定か?
あ~あ、ピッツォニアなんか居なければいいのに~~~~(問題発言)。
む~、ウィリアムズの代役め~~~~~!大昔(※)にもこんなことあったなぁ~。

それにしても、ライコネン。頑張れども、頑張れども、差を縮められない。
アロンソは王者に王手(このレースでも大手はかかっていたが、いよいよって感じだ)。
3位バトン。チームのタイヤ選択ミスの為、無駄なピットインを1回やっているにもかかわらず、それを挽回しての表彰台は立派(他車のアクシデントもたくさんあったが)。

チームメイトの琢磨、セーフティーカー離脱直後にシューマッハに追突。
怒り心頭のシューマッハに頭をはたかれた。
その姿が世界中に中継された。かっこわる~。
そりゃ、シューマッハも怒るわな~。

あ~あ、バトンの結果を見れば、琢磨も結構イイ位置に着けることが出来たと思うのだが‥‥それまでの走り自体はバトンと互角だったと思うのだが‥‥。
チームのタイヤ選択のミスは愚かしいが、それをフォローできるドライバーこそ求められる。
このレースで、バトンと琢磨の間にある『大きな壁』がより鮮明に映し出される結果となった。
はぁ‥‥なんだか虚しいなぁ‥‥。

(※)1988年、イタリアGP。
マンセルの代役で出た、周回遅れのJ-L.シュレッサーが、セナと絡んで、セナリタイア。
このレースを落としたためにマクラーレン・ホンダシーズン全勝を逃す。
奇しくも、J-L.シュレッサーは1968年、ホンダF1で事故死したJ.シュレッサーの甥だった。
これは何かの運命か?と語りつづけられているのは有名な話だ。

追記

あ、その上、次戦10グリッド降格ペナルティだ‥‥。
もうブラジルは落ち着いて走ることだけに専念して、鈴鹿につなげてくれ。

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