2005年9月 5日

ミシュランタイヤは速く走っちゃダメなの

‥‥やっぱりタイヤ交換ルール元に戻せよ~~~。
思いっきり走らせれや~~~。

‥‥ライコネン、不幸。
他を圧倒する速さで、エンジン交換ペナルティを挽回しようとしていた矢先――。
ミシュランの左リヤが悲鳴を上げた‥‥。
ニュルブルクリンクのように(あのときはフロントだったが)、タイヤに黒い傷跡が現れた。
あのときの轍は踏めない、今回はピットイン。
5位にまであげていた順位を12位まで落としてしまう。

1輪だけニュータイヤという危ういバランスの中、3位を目前にして、痛恨のスピンで5位転落。
それでもめげずに4位まで戻したのはよく頑張ったといえるが、チャンピオンシップは絶望的。

そして、もう一人不幸モノ有り。
琢磨、給油トラブルにより、よけいなピットイン。
4位をフイにする。
結局、その後浮上することなく16位‥‥。
‥‥B・A・R!なんか恨みでもあるんか!?‥‥あるのかなぁ‥‥。


さて、結果。
最後の最後、残り5週で、ライコネン同様タイヤにブリスターが生じたモントーヤ。
何とかマージンをコントロールして粘り勝ち。
マクラーレンにだけタイヤトラブルが発生したが、マシンに何か問題があるのかなぁ‥‥。
ところで、フジの地上波アナウンサー、モントーヤを「御主人様を守る番犬」って‥‥バカか?

2位、『ほぼ王者』、アロンソは最後以外目立たなかったが、強い。
3位、フィジコ、運良くライコネンの引き立て役にならずに母国表彰台GET。
4位、ライコネン。最後のミスがなければ‥‥プッシュに次ぐプッシュ。仕方なかったか。
5位、トゥルーリ。
6位、ラルフ。トヨタ勢、決勝はホンダ勢を凌駕。
7位、代役ピッツォニア。シーズン前、ウェバーがさんざんこき下ろしていたのは‥‥あれ?
B・A・Rバトン、地味~に8位。決勝では全く精彩を欠いた。

シューマッハ、フェラーリの地元イタリアで、ノーポイント。
王者陥落決定――時代が変わった。

そして、20台全車完走‥‥スゴい記録だ。
コレって何年ぶり?近代F1では初めてじゃないか?
(今年のアメリカGPでの6台完走は除く)

※全員完走に関してはこんな記録があります。
B級F1ドライバー研究会様・F1珍記録のページ


あ、バリチェロもタイヤトラブルで不幸だったね~。

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