2005年8月24日

駒苫、おまえもか‥‥。

夏の甲子園、第87回全国高等学校野球選手権大会優勝の駒澤大学付属苫小牧高校。
見事な2連覇だった‥‥が、その後に事件が‥‥。

「野球部長(27・教員)が生徒に対して2度にわたって暴行」
「学校側は事態を把握していたにもかかわらず、生徒側の訴えによって発覚」

‥‥どこかで聞いたような。問題となるのは学校側の対応。

事実隠蔽の可能性が強く、双方の主張も―

■学校側の主張
「3、4発平手打ちをした」
「生徒の親の希望で大会後、事を納めたい」

■被害を受けた生徒側の主張
「3、40発殴る蹴るバットで小突かれた」
「学校側が大会終了まで内密にしてくれと言ってきた」

―と完全に食い違っている。

現在、高野連で処遇について検討されているらしいが、仮に生徒側の主張が正しければ、今回の事件に対しては『教育上の指導』と言うより、単なる『暴行事件』だと思え、優勝取り消しでなく、加害教師の教員免許剥奪などの方がふさわしいと思うのだが。

今回も生徒ではなく、指導者側に問題があると思う。
(前回の直接の加害者は選手=生徒だったが)
暴行は言語道断だが(教育上のビンタ程度は暴行だとは思わない)、その後の対応も教育者としてヒトを導くべきレベルに達していない‥‥。
やはり多くの利権、名誉が絡む甲子園。
それを辞退するのは学校や関係者にとって難しいことなのだろうか?

生徒たちはくじけずに反面教師だと思って‥‥って、センバツにも出られなければ、そんな話、単なる綺麗事だよなぁ‥‥。

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