2005年7月29日

P-TV‥‥

PSPに映像コンテンツをダウンロードして見る、P-TV

コンテンツを見るために、PSPのシステムのバージョンアップをして、いざ、行ってみた~。

‥‥って、何もないじゃん、コンテンツが‥‥。

そこには『映画』と言うジャンルで、海外作の予告編と、いくつかの邦画と、学生映画祭出品短編が置いてある‥‥学生映画祭って、一体‥‥。
また、『スポーツ』ジャンルの『プロレス・格闘技』カテゴリで、よくわからんカンフーサバイバル番組と中国武術ドキュメンタリー‥‥なにが、『プロレス・格闘技』だよ?
『音楽』にはソニーミュージック音源のPVの一部すらなく、中国プロモーションビデオの最前線と称した、映像が1本。
『ドラマ』‥‥台湾、韓国ドラマが1本ずつ。
『アニメ』‥‥『はだしのゲン』の1、2だが、まだ配信されていない。ComingSoonである。
『エンタメ』‥‥CampusNaviとか言うよくわからない学生のイメージビデオ
『情報』‥‥イケメンモデルが料理する番組とかペット番組‥‥。

結局1つもダウンロードせず終い(ペット番組は一瞬くらっときたが)。
いや~、よくもまぁ天下のソニーさんがこんな内容でスタートさせたもんだ。
もうちょっと、コンテンツが集まるのを待ってスタートした方が、良かったと思うが。

コレならUSENが運営する『Gyao』の方が数百倍良い‥‥っていうか、比較するのも失礼だ。
※USENのGyaoは無料で、いろんなコンテンツを楽しめる。
アニメだと古くは『ガッチャマン』、『クリィミーマミ』、新しいところでは『シノブ』、『アニメ魂作品』などを見ることができる。
まぁ、コレでビジネスが成り立っていくのかどうかは非常に?だが。

ソニーも自社コンテンツを過剰保護するのか、オープンに配信していくのか方針をしっかり決めて、どっちかに注力した方がいいんじゃない?こんなやりかたしてたんじゃ、誰も心から協力したいなんて思わない(大きいモノに巻かれる会社はあるかもしれないが)。ATRAC3やメモリスティックみたいに失敗するのが関の山だ。UMDも同じ道?

コンテンツホルダーが配信側に回ろうとする理由はよくわかるが、それは傲慢と言うものだ。

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