2005年7月24日

今回のやっても~た君

F1 Rd.12ドイツGP予選。

今回、やっても~たのは、誰?

まず、琢磨。前回やっても~たせいで、5番手スタート。
今年は前戦の結果が自薦に影響するから、リカバリーが厳しいんだよなぁ‥‥。
早めの出走ながら、なかなかのタイム。少し燃料の搭載量が軽いか?
ウイリアム勢に抜かれるモノの、最後の方まで上位をキープ。最終的に上位勢が前に飛び込んだため8位で決勝に臨む。最初から入賞圏内なので、明日こそは今季初ポイントを。

欧州連戦開始以降、失速したのはトヨタ。
出走順は悪くなかったのに、トゥルーリ9位、ラルフ12位。

フェラーリは両者のドライビング特性によるセッティングの違いで、前と後ろに泣き別れ。
バリチェロが15位と言う最悪の予選順位。
下はミナルディとジョーダン、それにやっても~た君の5台のみ。深刻だ‥‥。
シューマッハは柔らかいタイヤと軽めのセッティングで5位に食い込む。

最近愚痴が多いB・A・Rバトン‥‥それでも速さを発揮。軽めのセッティングとは思われるが、ルノー勢を抑え、2戦連続フロントローの2位を確保。決勝でも表彰台をねらえる位置。

残ったのはルノーの2台とマクラーレンの2台。
まずはフィジケラ‥‥細かいところでのロスが響いたか、バトンを上回れない。
4位にとどまる。

前戦、エンジントラブルでペナルティを食らうが、粘りの走りで3位表彰台に立ったライコネン。
速‥‥くみえない‥‥が、バトンをコンマ4秒も突き放してトップ。
速く見えないというのはそれだけスムーズに走れていると言うことだろう。圧倒的に速そうだ。

ランキングトップ、クレバーに走っていれば王者も堅いアロンソ。堅実に3位。
無茶をすることもないのだろう。

そして、最後に前戦、今季初優勝を飾って、これから実力発揮か?‥‥と思われるJPM。
やはり、キミに拮抗できる唯一のマシン。小差のまま、最終コーナー‥‥あ。
くるりん。
ぐちゃ。
‥‥。
スピンしてあっけなくコースアウト。最終コーナー脇のバリアに突っ込み、マシンを壊した。
‥‥。
あ~あ、久々のマクラーレンフロントロウ独占かと思ったのに~。
結局、マクラーレン2台が無事にスタートできるレースは今回もお預けとなった。

俺的、決勝の見どころ
1.ライコネンvsアロンソ
 今回はトラブルフリーのライコネン。普通に走りきればアロンソも追いつけないと思うが‥‥。
2.JPMの逆襲
 予選ミスしたモントーヤが如何にライコネンのサポートをするか?
3.琢磨、今季初ポイントなるか?
 ポイント圏内からのスタート。唯一のノーポイントドライバーという汚名を返上できるか?

こんな感じかにゃ~。

[Today's Tune:FLY AWAY/UNICORN TABLE]

Credits

管理人にメールを出す
購読する このブログを購読
[フィードとは]

■魂狩られバナー(160x32) http://g.byway.jp/img/tamashii.png
魂狩られバナー

あわせて読みたい

Tag Clouds

Archives


アーカイブ一覧