2005年7月 6日

IMEとATOK

超~久々のATOK。

IT-Mediaを読んでいて知ったのだが、現在、ATOK体験フェア中ということで、体験版をDLしてみた。

いつ以来だろう?考えてみる‥‥最後に使ったのは、確か、Win98の時代ではないだろうか?

何しろ、Windows初期のMS-IMEは、辞書がお馬鹿な上にカスタマイズがほとんどできず、とても使えたものではなかった。しかし、Windows2000以降、MS-IMEが並(より少し弱いか?)の頭を持つようになってくると(ATOK風のインタフェースは結構昔からサポートしていた)、お金を払ってまで日本語入力プログラムにこだわる必要がなくなり、自然とATOKから離れていった(文字書きのプロの世界では、こだわりを持って使っている人も多いらしいが)。
しかし、ATOKから離れていったとはいっても、操作方式に関しては相変わらずATOK方式のインタフェースでないと使えない(人のPCを使うとき、入力形式がATOKでないと、かなり苦戦してしまう)。

ちなみにすらじ~と『日本語入力プログラム(FEP=Front End Processor)』、『IME(Input MEthod)』の歴史を振り返ってみた。
8ビット時代、ワープロソフトとBASICに搭載されているものが主流だった(ワープロを使う必要がほとんどない子供だった自分にとっては、ほとんどBASIC搭載のそれしか縁がなかったが)。
MS-DOS時代、ATOKの天下だった。
Windows3.1時代は個人としてはX68Kユーザ、仕事ではWin3.1よりDOSがメインだったので、ほとんどATOKオンリーだった。
Win95が発売されても、しぶとくATOKを使ってきた。
Win2000、MS-IME2000‥‥結構使えるかも‥‥さようなら、ATOK~。

‥‥というわけで、現在、2ヶ月間の試用版を試しているのだが、どうなのだろう?
両方同時に使えないものなので、純粋に『比較』することは難しいと思うが‥‥。
BLOGをやってるから、毎日それなりに文字入力はしている方だと思うのだが、その効率が上がればいいなぁ‥‥。

日本語入力FEPの歴史については以下に詳しく紹介されている。
日本語入力プログラムの歴史

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