2005年6月27日

ライブハウス(難波)>関空>羽田>自宅

Dream Perty Live EX。ライブのすべての演目が終わった‥‥。
ホントに楽しいライブだった。

翌日、どうしても外せない仕事を入れてしまったせいで、なんとしても家に帰り着かなければならないすらは、ほかのヒトとは別ルートになるが、『飛行機作戦』を採用して、関空発羽田行きの最終便で東京に戻ることにしていた。
チェックイン、最終の荷物検査等さまざまな遅れの要素を考慮すると、30分前には空港にたどり着きたい。逆算すると、21時なんば発の特急列車に乗るのがベストだと判断した。
タイムリミットが刻々と迫る中、歓喜のPPH締めをして、周囲のヒトにだけ挨拶して、脱兎のごとくダッシュ!

多分、最後まで見たヒトの中ではイチバン最初に会場をあとにしたのではなかろうか。
ライブを最後まで見られるかどうかドキドキしながらだったが、締めまでいられて良かった~。いいライブだった~とか考えつつ、南海なんば駅から特急電車に乗り込み(ギリギリセーフ)、関西国際空港へ。

空港までの車中で汗だくになったモモーイTシャツを着替えようかと思ったが、思いのほか綺麗な電車(南海電鉄に対して何か勘違いをしていたらしい)。想定外に窓が大きく、外から丸見えだったので断念。
とりあえず、水でのどの渇きを潤した後、この2日間の疲れでただただ爆睡していたら、いつの間にか空港に着いていた。

kanku01.JPG初・関空。
新しい空港だけあって、内部は綺麗かつ豪華。
早速、チェックインを済ませ、トイレに駆け込み、半乾きのTシャツを脱いで最後に残しておいたTシャツに着替えて、いざ、ゲートへ。

‥‥案の定、すごい待ち行列。空港職員がほとんど上がってしまっていて、持ち物検査の入り口が1つしかない。時間が異常にかかる。うぐうぐ。間に合うの?
何とか自分の持ち物検査は終わって入場できたけど、後ろにもヒトが大勢並んでいたからなぁ‥‥。

kanku04.JPGさておき、飛行機が止まっていたので、パチリ。帰りはJAL。久々の747。
機体が老朽化していて、ボロっちいのにあたる可能性が高いから、あまり乗らないのだ。
まぁ、機内では70%は落ちていたので、実際機体の古さなんて、あまり関係が無かったのだが。

さて、先ほどの持ち物検査列がどうなったかと言うと‥‥やはり、時間がかかっているみたいで、定刻を過ぎても出発できず。
数分後、ようやく飛びたてたのだが、まったく、ちゃんとやれよナー、JAL。
最近の報道に踊らされているのとANAのサービスに影響されて、個人的にJALのイメージが落ちていたりする。

結局、モノレールは最終1便前に乗れたのだから、問題は無かった。
そして、6月27日1時15分帰宅‥‥大阪でのライブが終わって、4時間半後には自宅。
交通網の進歩はすごいものだ。
25日14時15分に家を出て、35時間の狂想曲はこうして幕を閉じた。

‥‥と言うわけで、今日はもうぼろぼろなので寝る。
ドリパ本体(レイヤーさん写真あり~)とメインディッシュ・LIVE EXのレポートは明日書こう。

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