2005年2月20日
ワンフェス2005 Winter その1
昨冬は折りしも、リカヴィネ、わたおに、リセヴィネと『ヴィネ祭り』真っ只中。
好天もあいまって、東京ビッグサイトはかなりの人出になった。
今年はその波もひと段落し、落ち着いてきた感(高位安定だが)もある。
‥‥が、そうは言っても、欲しい物は出るものだ。
んなわけで、今年も行って参りました、ワンダーフェスティバル(夏WFはコミケ直後なだけに、厳しいものがある)。
ファンネル1機を伴って、昨年より少し早く有明入りしたところ、努力したよりも少しだけいい位置を確保できた。
(‥‥といっても、全体で見るとかなり後ろのほうではあるが。)
昨年はビッグサイトからゆりかもめ東京テレポート駅の途中の橋まで列が出来て、そこから折り返していたが、
今年は橋での折り返しもなかった模様(後方まで見に行っていないので、正確には分からないが)。
「天気は昼ごろには回復し、気温も午前9時には10度ぐらいになる模様」
という、気象庁発表の天気予報を信じ傘も持たず、汗で風邪をひかないように少し軽装で来た。
しかし、空はせせら笑うかのように一面の雲に覆われ、挙句の果てには冷たい雨が落ちてきた。
行列の中で傘の花が開きはじめる。
「‥‥仕方ない、いくか。」
傘を求めて、ビッグサイト前のコンビニにダッシュ(会場や会場周辺を走ってはいけません。ダメダメ)。
売り切れを恐れて、息を切らせてたどり着いたのだが(距離が結構あった)、
「‥‥むちゃくちゃあるし。」
にわか大手となったコンビニには、この雨を予見したのか、大量の傘の在庫が‥‥。
‥‥天気も、気象庁に聞くより、コンビニに聞いたほうがええんでナイカイ?
傘を持って帰って、ファンネルと化した相方とあれこれはなして時間をつぶすうちに、あっという間に会場時間。
おお~、早い(<そりゃ、7:30着で2.5hしか並んでないんだもん)。
入場行進中に一旦止んだ雨がぱらついてきたが、もう傘を開くこともなかった。
さぁ、入場。
まずは企業エリアへ。
ファンネルをオフィシャルに送り込み、自分はコレを求めて、コナミブースへ。
やはりかなりの行列になっていた。
「あ~。行列だなぁ~」
と思って、最後尾に付こうとした所、
「もうならべませ~ん。」
「がび~ん、もう?」
「あ、11時30分から再度列を作りますから~。」
「あ、そうですか~?」
「11時過ぎにもう一回か‥‥」と、時間だけを覚えて、
一番抑えときたいものをGETするために(だったら先に行けよ)、一般ディーラーエリアへ移動した。
――その時点では、あんな侃々諤々の騒ぎが発生するとは思ってもいなかったのだが――。
明日に続く。
[Today's Tune:OPEN YOUR MIND ~小さな羽根ひろげて~/石田耀子]








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