08:惣流・アスカ・ラングレー(02.12.03)

さて、今回は『魂狩られ』の本題ともいえる、『私の魂を狩っていったキャラたち』にスポットを当てて、懐古趣味なCGを書いてみようと言う企画です。
注)ヴァリスの優子は突発的に書いただけで『魂狩られ』キャラではございません。
  ただの懐古趣味です(同じやないか?)。
その栄えある第1弾は『新世紀エヴァンゲリオン』から『惣流・アスカ・ラングレー』様です。

1995年にTV東京系列で放送され、謎の多いラスト、社会現象になり映画化。そして、これまた議論を呼んだ映画のラストシーン。
『エヴァ』のことを語り始めたら、それこそキリがありませんので、ここでは『アスカ』と言うキャラについて補完してみようと思います。(どこかで見たよな言い回し)
『アスカ』‥‥ドイツから来た天才少女。自己顕示欲が強く傲慢。いつも吠えている危険人物‥‥(それは言い過ぎ)。
そんな『アスカ』ですが、実際の彼女は『母親』と言うトラウマを抱え、孤独に怯えている少女。そして迎える悲しい結末‥‥。
自分は『ミサトさんとシンジ』を中心にエヴァを見ていたのですが(実際当初はそういう意図のアニメだったはず)、
次第に綾波、そしてアスカへと‥‥製作者側の意図する(仮に意図してなくても、作り手の感情移入はそういう流れだったと)とおりのキャラクターへの感情移入の変遷をたどっていきました。
最終的に、幸せな終幕を迎えることもなく終わってしまった物語。
何故『アスカ』だったのか?
自分にとって『アスカ』とは何だったのか?
実はいまだ解けない謎だったりします。

いつかこの謎が解ける日が来るのでしょうか‥‥来ないな、こんなことしてちゃ。(T_T)
補完なんてぜんぜん出来てませんが、それは、また描いたときにでも。

by /G 2002

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